教員名 野原 真理 写真
フリガナ ノハラ マリ
所属 看護学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位:博士(保健学)
専門分野:地域看護学、公衆衛生看護学
研究内容:子育て支援、保健師基礎教育
担当科目:公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護展開論、公衆衛生看護管理論、個人・家族・ 
       集団・組織の支援、家族看護論、生活支援援助論、生活支援看護実習(在宅)、
       公衆衛生看護学実習T・U、看護研究U、統合実習
所属学会 等 日本公衆衛生学会(1997年〜現在に至る)
日本看護協会会員(1998年〜現在に至る)
日本小児保健学会(1998年〜現在に至る)
日本リハビリテーション連携科学学会(2002年〜現在に至る)
日本看護科学学会(2006年〜現在に至る)
日本地域看護学会(2009年〜現在に至る)
日本公衆衛生看護学会(2012年〜現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.2002年版発達障害白書 共著 平成13年10月 日本文化科学社
2.看護理論家からの贈りもの 共著 平成25年3月 久美出版
3.公衆衛生看護活動論 技術演習第2版 共著 平成26年3月 クオリティケア

(学術論文)
1.リハビリテーションについての認識に関する研究〜専門職者と学生における検討〜 共著 平成17年12月 リハビリテーション連携科学Vol.6.No1pp.22〜27
2.保育所における地域子育て支援への評価〜母親の育児に関する意識および行動の変化 共著 平成17年12月 女子栄養大学紀要Vol.36、pp.63〜69
3.1歳6か月児をもつ母親の育児意識および行動に関する研究 共著 平成18年6月 リハビリテーション連携科学Vol.7.No1pp.12〜19
4.妊産婦のQOLと親族サポートの関連性 共著 平成21年12月 日本公衆衛生雑誌Vol.56.No12、pp.849〜862
5.大学における地域看護学の授業展開−健康教育の演習を中心に− 共著 平成22年3月 医療保健学研究、つくば国際大学Vol.1.pp.89〜101
6.本学における地域看護学の授業展開−地域診断の授業方法の評価− 共著 平成23年3月 医療保健学研究、つくば国際大学Vol.2、pp.87〜106
7.妊産婦のQOLの縦断的研究 単著 平成23年5月 小児保健研究、Vol.71.No6、pp.828〜836
8.地域看護学実習における家庭訪問での学び;実習自己評価および実習記録からの分析 共著 平成25年3月 第43回日本看護学会論文集 地域看護、pp.183〜186
9.地域看護学実習の展開方法の検討−学生の実習経験と自己評価からの分析− 共著 平成25年3月 医療保健学研究、つくば国際大学Vol.4.pp.27〜39
10.妊産婦の育児、健康状態およびQOLに対する親族によるサポートの影響 単著 平成26年1月 小児保健研究Vol.73.No1、pp.10〜20
11.看護系大学における初年次教育の授業展開と学生の動機づけの実態 共著 平成26年3月 医療保健学研究、つくば国際大学Vol.5.pp.141〜157
12.本学看護学科における初年次教育の授業方法-数的処理における習熟度別学習の取り組み- 共著 平成26年3月 医療保健学研究、つくば国際大学Vol.5.pp.169〜181
13.出産前後の母親のQOLの類型化に基づく影響要因の分析 単著 平成27年9月 小児保健研究Vol.74.No5、pp.669〜677
14.妊娠期と産後1か月の母親のQOLに影響する要因の質的分析 共著 平成29年1月 小児保健研究Vol.76.No1

(学会発表)
1.保健師のスキルアップ研修会の取り組み 平成26年11月 第18回日本健康福祉政策学会抄録集p.43
2.保健師のスキルアップ研修〜自分自身の保健指導の振り返りを行うために〜 平成26年11月 第73回日本公衆衛生学会総会抄録集p.555
3.医療系学生の生活習慣の動向、並びに生活習慣と食物摂取状況、体力測定等との関連 平成26年11月 第73回日本公衆衛生学会総会抄録集p.532
4.初妊婦のQOLに影響する要因分析 平成27年11月 第74回日本公衆衛生学会総会抄録集p.218
5.産後1か月の母親のQOLに影響する要因の記述的研究 平成27年12月 第35回日本看護科学学会学術集会講演集、p.385
6.産後1か月の母親のQOLと育児不安の実態 平成28年6月 第63回日本小児保健協会学術集会講演集、p.200
7.Quality of life(QOL) and child-rearing anxiety of mothers at one month post-partum(産後1か月の母親のQOLと育児不安) 平成28年7月 The 3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing、p.223
8.産後6か月の母親のQOLと育児不安の実態 平成28年10月 第75回日本公衆衛生学会総会抄録集p.460
9.産後12か月の母親のQOLと育児不安の実態 平成28年12月 第36回日本看護科学学会学術集会、電子抄録集[PC9-17]               (過去5年間分掲載)

(雑誌寄稿等)
1.母子保健活動の視点から〜早期の医療支援サ−ビス〜 単著 平成14年8月 発達の遅れと教育No540 、pp.34〜36、日本文化科学社
2.教師に期待されるコ−ディネイト機能〜療育機関を活用する〜 単著 平成14年9月 発達の遅れと教育No541、 pp.34〜36、 日本文化科学社
3.臨床で直面する看護と与薬、喘息と薬 共著 平成18年11月 看護、11月臨時増刊号、pp.32〜44、日本看護協会出版会
4.保育所と市町村保健センターとの連携〜地域子育て支援機能の充実に向けて 単著 平成26年1月 保育と保健Vol.20 No.1、pp.150〜151、日本保育園保健協議会
作成日付 2017/08/08