教員名 前田 隆子 写真
フリガナ マエダ タカコ
所属 看護学科
職位 講師
学位
専門分野
研究内容
担当科目
【学位】
博士(ヒューマン・ケア科学)

【専門分野・研究内容】
がん看護 急性期看護 健康行動科学

【担当科目】
成人看護学援助論TU 生活支援援助論 成人看護学実習T 看護研究U
所属学会 等 保健医療行動科学会、日本がん看護学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会

(表彰)
平成13年1月 茨城県がん学会優秀賞
平成20年3月 筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻長賞
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)
1. 海外視察で学んだ大学院での高度実践看護学教育‐トロント大学・イリノイ州立大学の実際から‐ 共著 平成29年2月 茨城県立医療大学紀要 22巻 pp.81〜88 [査読有り]
2. 看護学科卒業生の大学院看護学専攻(博士前期課程)に関する意識調査 共著 平成29年2月 茨城県立医療大学紀要 22巻 pp.23〜30[査読有り]
3. 大学院博士前期課程看護学専攻のカリキュラム改定に向けたビジョン作成ワークショップ 共著 平成29年2月 茨城県立医療大学紀要 22巻 pp.89〜94 [査読有り]
4. 外来通院中の初発および再発乳がん患者における不安や抑うつの差と関連要因の検討 共著(筆頭著者) 平成28年3月 茨城県立医療大学紀要第20巻 pp.65〜77 [査読有り]
5. 茨城県立医療大学付属病院看護部における看護師の静脈穿刺実践のための教育プログラムの作成と実施報告 共著 平成27年3月 茨城県立医療大学紀要第20巻 pp.93〜103 [査読有り]
6. 周手術期看護の演習におけるアクティブラーニングとその評価 -学習効果および自己学習の動機づけとその達成感に焦点をあてて- 共著(筆頭著者) 平成27年3月 茨城県立医療大学紀要第20巻 pp.13〜24 [査読有り]
7. ユニフィケーション活動における外来看護相談の取り組み 共著 平成27年3月 茨城県立医療大学紀要第20巻 pp.113〜121 [査読有り]
8. The predictors of psychological status among primary breast cancer patients in Japan 共著(筆頭著者) 平成26年3月 Open Journal of Nursing, 4(3) pp.169〜180 [査読有り]
9. 大学と付属病院におけるユニフィケ―ションの実践報告 患者の自立を促進するための移乗援助技術の学生の学びにおける臨床と教育の協働 共著 平成26年10月 茨城県立病院医学雑誌第31巻1号 pp.29〜34 [査読有り]
10. 急性期看護論に能動的学習法を取り入れた授業の評価 ―学生レポートにみられた学びの内容からの予備的な評価― 共著(筆頭著者) 平成26年3月 茨城県立医療大学紀要第19巻 pp.139〜149 [査読有り]
11. 中年男性勤労者の人間ドックにおける個別相談利用の関連要因 共著 平成25年 ヘルスプロモーションリサーチ第6巻1号 pp.11〜18
12. 客観的臨床能力試験を評価に取り入れた演習科目の授業評価〜学生の自己評価を中心とした分析〜 共著 平成24年3月 茨城県立医療大学紀要第17巻 pp.31〜40 [査読有り]
13. The effect of appropriate eating habits, depressive state, and social support on postoperative symptom experience among Japanese postgastrectomy patients 共著(筆頭著者) 平成20年11月 Gastroenterology ursing 31(6) pp.423〜9 [査読有り]
14. The effect of psychological intervention on personality change, coping and psychological distress of Japanese primary breast cancer patients 共著(筆頭著者) 平成20年7月 Cancer Nursing 31(4)E27-E35 [査読有り]
15. 初発乳がん患者における退院前後介入による心理的変化−構造化連想法 (Structured Association Technique) によるカウンセリングを活用した介入の試み 共著(筆頭著者) 平成19年8月 木村看護教育財団看護研究収録14 pp.103〜112 [査読有り]
16. がん患者のメンタルヘルスと心理サポートに関する研究−看護介入プログラムの作成と効果の検討−(博士論文) 単著 平成19年3月 筑波大学大学院
17. The Effect of Postoperative Symptom Experience, and Personality and Psychosocial Factors on Depression Among Postgastrectomy Patients in Japan 共著(筆頭著者) 平成18年12月 Gastroenterology Nursing 29(6),pp.437〜444 [査読有り]
18. がん患者へのSAT療法による介入の試み 共著(筆頭著者) 平成17年9月 がん看護第10巻5号 pp.453〜459 [査読有り]
19. 遠隔期における胃切除後患者のセルフケア行動と心理社会的要因に関する行動科学的研究 共著(筆頭著者) 平成17年5月 臨床看護第31巻7号 pp.1120〜1126 [査読有り]
20. SATイメージ療法の適用によりがん抑制遺伝子の活性度および免疫力が向上した乳がん患者の1症例 共著 平成16年 ヘルスカウンセリング学会年報第10巻 pp.61〜67 [査読有り]
21. 胃がん患者の胃切除後の愁訴とセルフケア行動への自己効力感,および心理社会的要因との関連についての検討 共著(筆頭著者) 平成16年11月 がん看護第9巻6号 pp.541〜546 [査読有り]
22. がん患者へのSAT療法介入の効果の検討.〜介入前後における心理特性の変化〜(修士論文) 単著 平成16年3月 筑波大学大学院
23. 胃がん術後患者の退院後のセルフケア行動と心理社会的要因との関連(修士論文) 単著 平成13年3月 筑波大学大学院

(その他)
(口頭発表)
1. がん放射線療法を受ける患者のQOLを高める支援を考える.いま!これから!放射線治療に 携わる人へ 平成27年9月 第10回茨城放射線腫瘍研究会学術講演会 (茨城)
2. 周手術期看護におけるアクティブラーニングの効果の検証 −課題理解、動機づけ、および達成感への影響− 平成27年8月 日本看護研究学会第41回学術集会(広島)
3. 慢性期病棟におけるリハビリテーション総合実施計画書の作成について -看護スタッフの認識調査の結果から- 平成27年2月 茨城県看護研究学会(水戸)
4. 急性期看護実習に向けた学内演習の意義 -看護学生の学内演習後の自信に焦点を当てて- 平成26年8月 日本看護研究学会第40回学術集会(奈良)
5. 乳がん患者の心理的援助 平成26年7月 第2回茨城放射線腫瘍研究会看護セミナー講演(つくば)
6. 大学と付属病院におけるユニフィケーションの実践報告−患者の自立を促進するための移乗援助技術の臨床と教育での取り組み− 平成26年3月 リハビリテーション連携科学学会第15 回大会(目白)
7. リハビリテーション病棟看護師におけるオムツ交換時の手袋着用の実態と教育的介入の実施 平成26年2月 平成25年度茨城県看護研究学会(茨城)
8. 急性期看護論に能動的学習法を取り入れた授業の評価 ―学生レポートにみられた学びの内容から― 平成26年2月 平成25年度茨城県看護研究学会 (茨城)
9. 外来通院中の乳がん術後患者の心理状態と予測要因―患者の自己抑制傾向に焦点をあてて― 平成25年6月 第28回日本保健医療行動科学会(東京都)
10. 中年男性勤労者の人間ドックにおける個別相談利用の実態 平成24年12月 第10回日本ヘルスプロモーション学会学術大会(東京)
11. 初発乳がん患者への退院前後における心理的介入の効果の検討 平成19年2月 第21回日本がん看護学会学術集会, 東京
12. 初発乳がん患者に対する退院前後の心理的介入の効果―構造化連想法によるカウンセリングの活用― 平成19年1月 第16回茨城がん学会, 茨城
13. がん患者へのSATイメージ療法介入の試み 〜心理特性の変化および免疫系の変化に基づく予備的検討〜 平成16年6月 第19回日本保健医療行動科学会学術大会, 東京
14. 胃切除後患者の退院後のセルフケア行動と心理社会的要因に関する研究 平成15年9月 ヘルスカウンセリング学会10周年記念大会, 東京
15. 胃がん術後患者の退院後のセルフケア行動と心理社会的要因との関連 平成15年6月 第18回日本保健医療行動科学学術大会, 千葉県
16. 遠隔期における胃切除後患者のセルフケア行動と心理社会的要因との関連,回復への影響について 平成13年1月 第10回茨城がん学会
作成日付 2017/05/09