教員名 難波 阿丹 写真
フリガナ ナンバ アンニ
所属 聖徳ラーニングデザインセンター
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
修士(学際情報学)、哲学・身体論、映画理論、メディア論、Academic Literacy II
所属学会 等 平成22年4月 表象文化論学会正会員(現在に至る)
平成22年4月 日本マスコミュニケーション学会正会員(現在に至る)
平成22年4月 日本映画学会正会員(現在に至る)
平成24年4月 日本映像学会正会員(現在に至る)
平成28年1月 日本映像学会映像教育研究会運営構成員(現在に至る)
平成28年4月 社会情報学会正会員(現在に至る)

(表彰)
平成18年3月 イメージフォーラム付属映像研究所2005年度卒業制作展 優秀賞 受賞
平成22年3月 東京大学大学院情報学環・学際情報学府 専攻長賞 受賞
平成22年5月 日本学生支援機構 「特に優れた業績による返還免除」(東京大学 奨学生番号608-06-003121)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
[1] 難波阿丹「第2章 メディア/差異/両義性」、吉見俊哉(監修)・南後由和編『建築の際: 東京大学情報学環連続シンポジウムの記録』平凡社、pp.117-191、2015年。

(学術論文)
[1] 修士学位論文「D. W. グリフィス『国民の創生』 (1915) 論:表象から情動へ」東京大学(修士(学際情報学))、2010年。
[2](査読あり)難波阿丹「映画のNarrative Discourseの機能に関する考察:映画研究におけるLignes de temps の活用」、東京大学大学院情報学環紀要『情報学研究』81号、pp.87-102. 2011年。
[3](査読無し)(共著)大野和士、南後由和、阿部純、難波阿丹、橋本尚樹、松山秀明、柳井良文、渡邊宏樹「指揮者・大野和士氏インタビュー: 内的必然性から響きあう音楽」、『東京大学大学院情報学環情報学研究 調査研究編』28号、pp.203-242、2012年。
[4](査読無し)(共著)諏訪敦彦、五十嵐太郎、滝浪佑紀、谷島貫太、難波阿丹、松山秀明「シンポジウム報告『映画、建築、記憶』:東日本大震災以降の表象可能性を考える」、『東京大学大学院情報学環情報学研究 調査研究編』29号、pp.177-220、2013年。
[5](査読あり)難波阿丹「映画言説におけるフォトグラムの機能: D. W. グリフィス作品における「フォトグラム」の映像実践」、東京大学大学院情報学環紀要『情報学研究』85号、pp.163-175、2013年。
[6](査読あり)難波阿丹「黎明期日本映画における静止画面の指標性:『路上の霊魂』(1921)と純映画劇運動を中心に」、東京大学大学院情報学環紀要『情報学研究』86号、pp.175-189、2014年。
[7](査読無し)難波阿丹「イミテーションの煌めき: 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に見る贖罪の光景」、『ユリイカ』2015年6月号、青土社、pp.173-181、2015年。
[8](査読無し)難波阿丹「拡張する表皮: 複数化するスクリーンから透明なインターフェイスへ」、『現代思想』2015年7月号、青土社、pp.186-197、2015年。
[9](査読無し)難波阿丹「カタストロフと物語の解体:イメージの断片から記憶を形象化する」、『C&D』46巻165号、名古屋CDフォーラム、pp.20-23、2015年。
[10](査読無し)難波阿丹「身体的思考の転回:リドリー?スコット『エイリアン』から『オデッセイ』への試行」、『ユリイカ』2016年1月号、青土社、pp.208-217、2015年。
[11](査読無し)難波阿丹「デジタル?ゲームのインターフェイス:プレイヤーの身体欠損と知覚の代替」『C&D』48巻167号、名古屋CDフォーラム、pp.32-35、2015年。
[12](査読無し)難波阿丹「コミュニケーションデザインとしての情報インフラストラクチャーの整備」『C&D』49巻168号、名古屋CDフォーラム、pp.32-35、2016年。
[13](査読無し)(共著)野澤俊介、難波阿丹、仁井田千絵、近藤和都、難波純也「情動の出来事性:インターフェイス・ライブ性・交感」『東京大学大学院情報学環情報学研究 調査研究編』33号、pp.1-30、2017年。
[14](査読あり)難波阿丹「ユニクロのAir-Rhythm:インターフェイシング〈相互調整〉と触覚的価値の再創出」『vanitas』005号、pp.140-150、2017年。

(国内学会発表)
[1](査読無し)難波阿丹「『国民の創生』論:編集ソフトLignes de tempsを用いた映画分析の試み」日本映画学会第5回全国大会、京都大学、2009年12月。
[2](査読あり)難波阿丹「アメリカ初期/古典映画における情動のコンテクスト:『国民の創生』を題材に」表象文化論学会第5回大会、東京大学、2010年7月。
[3](査読無し)難波阿丹「階層的自律コミュニケーションシステム(HACS)を用いた映画分析」情報メディア学会研究会、2010年10月。
[4](査読無し)難波阿丹「メディアと情動:1930年代文化映画にみる情動喚起技術について」情報メディア学会第9回研究大会、東京大学、2010年11月。
[5](査読あり)難波阿丹「映画と静止画のイメージ:D. W. グリフィス作品における映像表現の実践」表象文化論学会第7回大会、東京大学、2012年7月。
[6](査読無し)難波阿丹「モニュメントの排除と記憶の活性」シンポジウム「映画、建築、記憶」東京大学、2012年11月。
[7](査読無し)難波阿丹「ヒステリー的瞬間としての映画経験:1910年代アメリカ映画における静止画面の導入」日本映画学会第10回全国大会、大阪大学、2014年12月。
[8](査読あり)難波阿丹「映像と情動:インターフェイスと情動の時空間」表象文化論学会第10回大会、東京大学、2015年7月。
[9](査読無し)難波阿丹「技術と情動:メディア発達史の観点から(ゲスト講師)」高大連携・接続指導、埼玉県立川越高等学校、2015年9月。
[10](査読無し)難波阿丹「「際」からの挑戦:『建築の際』連続シンポジウムを振り返る」『建築の際』刊行記念トークイベント、東京大学、2015年11月。
[11](査読あり)難波阿丹「初期映画にみる観者の身体の馴致システム:D. W. グリフィス作品を手掛かりとして」日本映像学会第42回大会、日本映画大学、2016年5月。
[12](査読無し)難波阿丹「インターフェイシング(相互調整)による身体的習慣性の記憶技術:映画理論からゲーム理論へ」動態的メディア研究会第1回、立命館大学、2016年6月。
[13](査読無し)難波阿丹「海外経験をヴィジュアルに発信しよう!:通信/モバイルアプリケーション/情報発信」Global Workshop第3回、SIEDグローバル教育センター、2016年7月。
[14](査読あり)難波阿丹「情動労働の間メディア性:「特定厨」の活動における検閲と矯正」近藤和都、難波純也、仁井田千絵、野澤俊介との共同ワークショップ「メディア研究の方法論:パフォーマンス、労働、リメディエイション」 社会情報学会(SSI)学会大会、札幌学院大学、2016年9月。
[15](査読無し)難波阿丹「情報倫理と情報リテラシー:モバイルメディア活用」Global Workshop第5回、SIED上智大学グローバル教育センター、2016年12月。
[16](査読あり)難波阿丹「プラットフォームとアトラクション・マネジメント:ユーザーの視点・視線管理」亀田裕子、李ウォンギョン、米山かおるとの共同ワークショップ「インタラクティブなメディアを導入した国際コミュニケーション」表象文化論学会第12回大会、2017年7月。

(国外学会発表)
[1] Anni NAMBA, Narratologie of Early Films Based on Movie Grammar, Digital Convergence and Institutional/Cultural Changes of Public Broadcasting, Seoul National University, December 2008.
[2] Anni NAMBA, A Study on American Early films and Nationalism: D. W. Griffith films as examples, Inter-Asia Cultural Typhoon Symposium, Cultural Typhoon in Tokyo, July, 2009.
[3] Anni NAMBA, Filmic Montage in D. W. Griffith: How to analyze emotions presented in films, TJASSST Symposium, Tunisia, November, 2009.
[4] Anni NAMBA, A Study on American Early films and Nationalism: D. W. Griffith films as Examples, The JAAS Proseminar, Tokyo, June 2010.
[5] Anni NAMBA, Architectures in "Hiroshima mon amour" and "H story", Todai Forum 2011, Ecoles Normales Superieures de Lyon, October, 2011.
[6] Anni NAMBA, Photography, Time, and Affect in Japanese Cinema, Media Histories/Media Theories & East Asia, University of California, Feburuary, 2013.
[7] Anni NAMBA, Media differences between Korea and Japan on understanding of the 'Comfort Women' Statue In Glendale, SNU UT Discussion English Group Presentation, The University of Tokyo, Center for Contemporary Korean Studies, August, 2014.
[8] Anni NAMBA, Media and Communication: Introduction, Continuously Improving Teaching Using Feedback, Global Komaba, January 2016.

(報告)
[1] 難波阿丹「【構成?編集】建築の際 第7回 映像の際」『新建築』、新建築社、pp.28-29、2010年10月。
[2] Anni NAMBA, 【Proceedings】The Birth of Filmic Narrative as Social Media: D・W・Griffith films as examples, Beyond the Wall Workshop, Beijing, Dec, 2011.
[3] 難波阿丹「【シンポジウム報告】シンポジウム「映画、建築、記憶」」表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉(18)、2013年5月。
[4] 難波阿丹「【討論報告】「東京大学?ソウル大学」討論会報告書」SNU in Tokyo, Discussion Program、2014年9月。
[5] 難波阿丹「【発表要旨】ヒステリー的瞬間としての映画経験:1910年代アメリカ映画における静止画面の導入」日本映画学会第10回大会プロシーディングス、2015年3月。
[6] 難波阿丹「【研究手帖】モバイルメディアとモード化する政治主体」『現代思想』2015年9月号、青土社、pp.246、2015年8月。
[7] 難波阿丹「【シンポジウム報告】「建築の際」刊行記念トークイベント」表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉(26)、2016年2月。
[8] 難波阿丹「【パネル報告】第10回研究発表集会報告 研究発表パネル2」表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉(26)、2016年2月。
[9] Anni NAMBA,【Workshop Report】Reflection on the Microteaching Workshop on 1/28, GFD Office, Global Komaba, Mar, 2016.
[10] 難波阿丹「【支部・研究会活動報告】映像教育研究会報告と計画について」日本映像学会会報175号「Information 学会組織活動報告」2016年7月。
[11] 難波阿丹「【発表報告】日本映像学会第42回大会報告「初期映画にみる観者の身体の馴致システム:D. W. グリフィス作品を手掛かりとして」」日本映像学会会報176号「第42回大会報告特集号」、2016年10月。
[12] 難波阿丹「【研究ノート】プラットフォームと文化的参加:公共圏と観客性の再構築」表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉(29)、2017年3月。

(書評)
[1] 難波阿丹「現代社会に偏在する「制御」:北野圭介『制御と社会』を読む」『C&D』46巻146号、名古屋CDフォーラム、2015年6月。
[2] 難波阿丹「【新刊紹介】建築の際」情報学環ニューズレター(46)、2015年11月。
[3] 難波阿丹「【新刊紹介】建築の際」表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉(25)、2015年9月。

(翻訳)
[1] 難波阿丹「R. シェルドン「形式/物質/コーラ オブジェクト指向存在論とフェミニズムの新しい唯物論」」『現代思想』2016年1月号、青土社、pp.173-193、2015年12月。

(作品)
[1] 難波阿丹「Rules」(監督?脚本)イメージフォーラム付属映像研究所修了制作、2006年3月。
[2] 難波阿丹「臨月」(監督?脚本)NPO法人映画美学校第10期修了制作、2007年3月。
作成日付 2017/06/10