教員名 駿河 絵理子 写真
フリガナ スルガ エリコ
所属 看護学科
職位 講師
学位
専門分野
研究内容
担当科目
修士(看護学)

看護技術、看護教育に関する研究

看護技術論T・U
看護アセスメント学T・U
看護研究U
看護倫理
基礎看護学実習T・U
統合実習
聖徳教育T・U
所属学会 等 昭和60年 5月 公益社団法人 日本看護協会(現在に至る)
平成 9年 4月 一般社団法人 日本看護学教育学会(現在に至る)
平成19年10月 公益社団法人 日本看護科学学会(現在に至る)
平成22年12月 日本ホリスティックナーシング研究会(現在に至る)
平成26年12月 国際医療福祉大学学会(現在に至る)
平成28年 5月 日本看護技術学会(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.エクセルナース 救急医学編 6 共著 平成11年11月 メディカルレビュー社全354ページ

(学術論文)
1.インスリン皮下注射の皮膚に与える影響―長期インスリン使用患者の皮膚温測定をもとに― 共著 平成9年3月 自治医科大学看護短期大学紀要5 pp.49〜56
2.課題学習の教材化プロセスにおける評価の試み 共著 平成11年12月 自治医科大学看護短期大学紀要7 pp.23〜36
3.基礎看護学実習の位置づけと教育の試み(第1報)−基礎看護学実習の意義と基礎看護実習Aの教育の試み 共著 平成13年8月 看護教育42巻8号 pp.724〜729
4.基礎看護学実習の位置づけと教育の試み(第2報)−基礎看護学実習Bの教育の試み 共著 平成13年10月 看護教育42巻9号 pp.806〜811
5.健康成人を対象としたリフレクソロジーによるリラックス反応の評価 共著 平成14年12月 第33回日本看護学会論文集―看護総合― pp.218〜220
6.基礎看護技術の主体的な学習法に対する学生の反応−看護技術の演習方法の変化と技術修得過程における動機付けとの関連− 共著 平成20年9月 東京医療保健大学紀要第4巻第1号 pp.29〜35
7.褥婦のストレスに対するリフレクソロジー実施後の心理的・生理的反応の検討(修士論文) 単著 平成21年2月 国際医療福祉大学
8.看護学生の実習における感情労働場面での対応の実態とストレスコーピングの検討 共著 平成23年2月 第41回日本看護学会論文集−看護教育− pp.272〜275
9.褥婦のストレスに対するリフレクソロジー実施後の心理的・生理的反応の検討 単著 平成24年4月 日本看護研究学会雑誌35巻1号 pp89〜98
10.子供と同居していない正社員女性における月経前症候群の症状と職業性ストレスおよびセルフケア学習ニーズとの関連 単著 平成28年8月 国際医療福祉大学学会誌21巻2号 pp.18〜30
11.月経前症候群および月経前不快気分障害にある勤労女性の症状とセルフケア学習ニーズに関連する要因 単著 平成29年3月 聖徳大学紀要第28号 pp.59〜64 

(その他)
(学会抄録)
1.インスリン皮下注射の皮膚に与える影響―サーモグラフィーによる皮膚温測定をもとに― 共著 平成9年7月 第28回日本看護学会(看護総合)
2.基礎看護学実習における学び―患者とのコミュニケーションに着目して― 共著 平成9年8月 第7回日本看護学教育学会(兵庫)
3.精神看護学実習における学生のコミュニケーションの分析 共著 平成10年7月 第24回日本看護研究学会(青森)
4.基礎看護技術の演習方法の変化と看護大学生の技術習得過程における動機づけとの関連 共著 平成19年12月 第27回日本看護科学学会学術集会(東京)
5.じょく婦のストレスに対するリフレクソロジー実施後の心理的反応の検討 共著 平成22年12月 第30回日本看護科学学会学術集会(北海道)
6.看護過程の演習授業における授業方法の検討―習熟度グループワークを取り入れて― 共著 平成22年12月 第30回日本看護科学学会学術集会(北海道)
7.看護技術演習に関する課題・評価の記述内容の分析を通した教育方法の検討−排泄の技術について− 共著 平成23年12月 第31回日本看護科学学会学術集会(高知)
8.勤労女性における月経前症候群(PMS)のセルフケアに対する学習ニーズ 単著 平成27年8月 第一般社団法人日本看護研究学会第41回学術集会(広島)
9.勤労女性の月経前症候群および月経前不快気分障害の症状と対処行動およびセルフケア学習ニーズの関連 単著 平成28年8月 第36回日本看護科学学会学術集会(東京)
10.月経前症候群を対象としたセルフケアに関するeラーニング教材の評価 単著 平成29年8月 日本看護研究学会第43回学術集会(愛知)

【教育実績】
1.演習ガイドブックの作成:平成12年4月〜14年3月
2.看護技術の静止画教材作成:平成18年7月〜平成29年3月
3.基礎看護学実習U要項、別紙資料:平成21年4月〜平成27年9月
4.習熟度グループによる演習:平成21年10月〜平成25年2月
5.模擬患者参加による学内実習:平成24年9月〜平成27年9月
6.シミュレーションによる演習:平成26年10月〜平成27年10月
7.看護過程演習用eラーニング教材作成:平成26年11月〜平成27年1月
8.往還型基礎看護援助実習Tの取り組み:平成27年11月〜平成28年11月
9.基礎看護援助実習T要項、別紙資料作成:平成27年8月〜平成28年11月
10.シミュレーションを活用した看護技術演習:平成29年1月
11.基礎看護学実習T要項、別冊資料集作成:平成30年5月〜6月
12.TBLを活用した授業の取り組み:平成30年4月〜5月
13.習熟度グループによる演習:平成30年5月〜6月
作成日付 2018/07/24