豊かな感性を育成する音楽芸術と舞台芸術幼児教育者の育成という目的から始まったシリーズコンサート
クラシックや歌舞伎など、プログラムは幅広いジャンルをカバーリチャード・クレイダーマンの演奏から
16年間一貫教育で得られるシリーズコンサートによる「心」の成長

 音楽芸術は人間が生み出した偉大な遺産であり、その国の文化そのものともいえます。世界の音楽芸術にふれることは、世界の人間文化にふれることと同じで、真の国際人を育成する上で最も基礎的な条件といえます。また、美しいものに感動する心を培うことは、豊かな感性や創造性をもった人間を育みます。真の国際人として、母親として、また幼児教育者として、次の世代を育てるにふさわしい人間性を養う機会が、聖徳学園独自の「シリーズコンサート」なのです。世界でも超一流といわれる本物の音楽芸術のみが与えてくれる感動が、情操教育を超えた、いわば超・情操教育を実現しています。
 聖徳学園の「シリーズコンサート」は、小学生から大学生までの学園生を対象とし、心の成長にあわせ一貫した理念のもとプログラムを編成しています。また、一貫教育にふさわしく、初等教育で鑑賞した曲目は中等教育では取り上げないという、学年ごとに重なりの無いプログラムとなっています。無理なく音楽芸術に親しめるように、少年少女合唱団などを中心とした曲目からはじまり(初等教育)、中等教育ではワルツやポルカなどクラシックでも比較的聴きやすい曲目としています。高等教育では人間性をより伸ばすことができ専門分野とも関連が深い曲目としています。小学校から大学までの十六年間一貫教育の中で、自らの人生を豊かにする「心」を養っていきます。
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