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各教科指導(中学校)

「女子教育」+「学力向上」社会で活躍するための大切なものを育むカリキュラムです。

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礼法
作法においての「形」には「心」がなければなりません。相手を思う心、慎みの心、助け合う心といった「心」があってはじめて、美しい形として体現できるのです。ゆとりある一貫教育の中、日々の学園生活を通した反復学習と揺るぎない理念のもと、小笠原流の礼儀や作法、そして、日本の伝統文化とその心を身につけることができます。


1.真の小笠原流礼法が学べる
小笠原惣領家(本家)直伝の小笠原流を学んだ教員(師範)が、形だけの作法ではなく、昔から受け継がれてきた日本人の優しい心遣いを伝授しています。
2.将来自信を持って子どもを教育できる母親の育成
子どもにうまく接することができない親が見受けられますが、小笠原流礼法を通して形だけ躾けるのではなく、心のこもった躾のできる賢い母親を育成します。
3.日本文化のすばらしさが理解できる
身の回りの些細なことにも興味を持ち、日本人が育んできた文化と知恵を理解し、国際人として日本を外国に紹介していける人間を育成します。
4.卒業時に小笠原流礼法御宗家より許状が授与される
卒業時に礼法の課程を修了した生徒全員に、小笠原流礼法宗家より「若紫の伝(中学)」、「花鬘の伝(高校)」が授与されます。そして優秀者には「花鬘の正伝」が授与されます。

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英語
「聞く」・「書く」・「読む」・「話す」の基本的な4技能を徹底的に育成し、大学入試に対応できる英語力を身につけさせることを前提に、6年間一貫のカリキュラムを組んでいます。通年で実施する英語テストや補講、英検サポートや語学研修などさまざまな面から英語教育を行い、「使える英語」を修得させます。

point1/英検CAT 全員に英検学習システムのIDを発行。学校でも家でも勉強できます。 point2/英検の二次面接対策は個別に指導!


1.補講・補習の実施
選抜クラスでは、実践的な英語力を身につけ発展させるための補講を行い、基礎学力が身についていない生徒には毎週補習を義務づけています。
2. 朝の英語テスト
選抜クラスには、週に3日、語彙力・文法力・リスニング力強化のために朝テストを実施しています。英語学習の習慣が身につき、基礎力が培われます。
3. 英検受験の奨励
英検取得のために、授業内でのプリント学習や週末の宿題を課しています。中学では3級、高校では準2級取得が目標。二次面接試験への個人対応もしています。
4. 習熟度別授業
中2から習熟度別授業を実施しています。中2では基礎力のまとめと応用力習得を目指し、高2・3では進路実現に向けた指導を行います。

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国語
国語は、考える力・表現する力・伝える力を培い、人間として生きる力を養う基盤を身につけることと、実践的な国語力、解法のテクニックを修得することに重点をおいて指導しています。これを偏ることなく身につけることを本校国語科は宗とし、最終目標として人間値を高めることを掲げています。


1.検定試験を支援
漢字検定試験の全員受験、合格級の向上を目指し、その支援として朝学習の漢字テストや学習プリントの作成、漢字検定対策などを実施しています。
2.総合的な国語力を高める
人間力を高める基礎を培うために、考える・表現する・伝えるなどの意欲を喚起し、目に見えない大切なことに気づく感性を、時間をかけて育てています。
3.ゼミ、SSS(聖徳サポートシステム)の充実を図る
中学からゼミを開設し、問題解法のための演習を実践。即戦力を身につけると同時に、SSSや補習を定期的に実施し、基礎学力の徹底も決して疎かにしません。
4.古典の代表作品を暗誦する
中学から高校まで全学年を通じ、古文の名作、名文を暗誦することにより、「読書百遍意自ら通ず」というように、読むところから意味内容理解に近づけます。

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数学
聖徳の数学では、基礎的な計算技術はもちろん、数学的思考を身につけて応用問題・発展問題にも対応できる力を持てる授業内容となっています。6年間一貫であるメリットを活かし、中学3年次から高校数学の内容を行い、高校では学力別クラスで存分に大学入試対策を行えるカリキュラムを組んでいます。


1.習熟度別授業
中2、中3、高1(Ⅲ類)では、習熟度別授業を実施。中2では基礎力のまとめと応用力を目指し、高1では進路実現に向けた指導を行います。
2.小テストの実施
中1、中2、中3では、毎授業開始時、小テストを実施しています。学習内容の定着を図るとともに、毎日の学習習慣の確立を目指します。
3.進学補習(ゼミ)
外部大学受験に向け、学習指導要領外の内容についても学習し、第一志望合格を目指します。中3では、習熟度別で実施しています。
4.数学検定対策補講
近年2級以上の合格者には、大学入試におけるさまざまな優遇措置が取られるようになりました。検定日の約1ヶ月前より各級毎で補講を実施しています。

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社会
社会科では基本的知識の定着、現代の社会に対する興味・感心の高揚を基本とし、更に我が国および世界の形成の歴史的課程と生活・文化の地域的特色について、さまざまな資料をもとに多面的に考察します。現在の国際社会の中で生きる民主的・平和的な社会の一員として必要な自覚・知識と公民的資質の養成を目標に授業実践に取り組んでいます。


1.論理的思考力・表現力の養成
中学1年次には地理の授業の中で、ディベートやグループ発表活動を行い、社会で必要になるであろう論理的思考力や論述力、表現力を養成しています。
2.さまざまな職場体験
中学3年次から高校1年次にかけて、ジョブシャドーなどの実践的進路学習と連携して、社会問題への積極的な関わりと意識づけを行います。
3.先取り学習による早期の受験対応
中学1年次から先取り学習を行い、高校3年次には日本史・世界史とも現代までを終わらせ、受験対応の問題練習を集中的に行い解答力を養成します。
4.補講の充実
長期休暇や放課後に集中補講を実施します。高校2年次から入試問題演習や通史を踏まえたテーマ演習などを行い、受験に対応できる理解力を養います。

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理科
実験・観察を通じて科学的なものの見方や考え方を身につけ、更に深い洞察力で現象を的確に掴んでデータを処理・分析することで、カラクリが暴かれ、見えないものが見えてきます。知り得た知識を縦横に活用し、新たな問題を解決できる能力を養います。また、地球環境を考えていく環境教育も充実させています。


1.広大な敷地に生息するさまざまな生物の観察
中学1年の生物の授業では、校外に出ることなく、グラウンドや中庭などでいつでも樹木や野草の観察ができ、素晴らしい環境で自然観察ができます。
2.わかりやすい授業の実現
実物や模型、教員の手による自作教材や映像教材をふんだんに使い、眼で見、手で触れることを通して『わかりやすい授業』を展開しています。
3.プリント学習の充実
問題を解くことにより、より深い理解が得られ、知識を定着させることができます。ほぼ毎日のプリント学習により、確かな学力を身につけさせています。
4.環境教育
人間の諸活動と地球環境の関係を科学的に捉え、環境問題を身近な問題として考え、日々の生活の中で「地球に優しい」を実現する能力を育みます。

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書道
文字は人をあらわします。書道の練習には、美しい字からその見事さを感じ取る力、気を静めて集中する力、そして柔軟な表現力が必要で、そのバランスが個性として表れます。書に親しみ、その文化や伝統についての理解を深めることで、個性豊かな表現と鑑賞の能力を伸ばします。


1.独自学習ポイント
礼法と同じく、週1時間、全学年全クラスで授業があります。美しく整えられた文字が書ける書写力から、古典の臨書力まで中高一貫のカリキュラムです。
2.自分自身の成長の歓び
毛筆は、墨をすることから始め、硬筆検定を必修受験します。多くの全国公募展に出品するため、年度末には沢山の賞状・賞品が待っています。

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家庭科 家庭科の授業では、時代の進展に役立つ女子教育をモットーに日々の生活に役立つ技能を身につけます。被服製作を始め調理実習を年3回行うなど、ものを作る喜びや聖徳の文化である食育とも連動した授業内容となっています。高校の選択授業では栄養士育成のための教育も行っています。

1.会食と連携した食育
どの学年も年3回の調理実習を行います。健康は毎日の食事からとの考えから、栄養について徹底的に学びます。
2.良き保育者を育てる女子教育
保育士を目指す生徒に、一歩先んじて子どもといかに関わっていくかを考えさせる、生きた授業を行います。

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美術 それぞれの生徒が個性を発揮し、それぞれの感性を磨いていくことに重点を置いて授業を展開しています。感動を色や形で表現し、「美しい」と感じる心を養います。自己表現と労作の楽しさ、感性の喜びを学び、豊かな個性を育てます。

1.基本から学ぶ
さまざまな表現や素材に触れる機会が多く、誰もが親しみやすく楽しみながら美術の作業に取り組めます。作品を完成させる達成感を通して美術に親しみます。
2.観る目を養う
美術館・博物館への一日校外学習を行ったり、中学の修学旅行で訪れる京都や奈良の建築・美術作品に触れ、将来の鑑賞者としての観る目を養います。

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音楽
聖徳では音楽教育に力を入れています。附属高校では音楽科を設置し、将来音楽を専門に学びたい生徒への指導も徹底しています。また、内部進学向けの保育系音楽の教育も行っております。中学では合奏・合唱や音楽鑑賞など、楽しみながら幅広く音楽に触れられる授業を目指しています。


1.歌唱指導
歌声の響く学園をモットーに、歌唱指導に力を入れています。本校の生徒が作詞・作曲した附属中高オリジナルの曲がいくつもあり、行事で歌います。
2.保育系音楽
「保育の聖徳(R)」で知られている学園なので、附属高校ではピアノ実習にも力を入れています。在校中にバイエルテストを行い実力をチェックします。

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体育
生活の基本となる基礎体力の向上を目指して、授業以外にもスポーツ大会やマラソン大会を実施しています。スポーツ大会ではクラス全員が協力して、同じ目標に向かって努力することで協調性を身につけます。マラソン大会では事前の練習にも重点を置き、各々が目標に向けて努力することで強い精神力や忍耐力を養います。


1.ダンスを通して身体を動かす能力と協調性を育む
ポンポン・フラッグ・フープなど手具を使用したダンスを通してリズミカルに体を動かす能力を養い、体育祭では、集団の演技を実施します。
2.広大な敷地にある充実した運動施設
3つの体育室と年間を通して使用可能な室内プール、広大な敷地にあるグラウンド・テニスコート、ゴルフ練習場を利用した選択授業を積極的に展開しています。

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