聖徳の特色 Feature 小笠原流礼法について

礼法とは、相手を思いやる心を形に表すことです。所作のみならず、その理由「心」も学びます。

これからの時代に大切になるのは、お互いに協力し、信頼しあい、相手のことを思いやる心を持つ、こんな日本古来の「和」の精神です。
聖徳ではこうした「心を育てる人間教育」のため、開校以来、全ての学科・コースで「小笠原流礼法」の授業を正課の授業として各学年週1時間行っています。
また、卒業と同時に、履歴書にも記載できる許状が授与されます。

学習内容

中学1年
姿勢・・・正しい姿勢をとる理由とは
立礼・・・会釈・敬礼・最敬礼と気持ちを形にする
和食の作法・・・箸の使い方、なぜ正しい持ち方があるのか
中学1年
中学2年
和室の作法・・・基本動作、座礼など
手紙の書き方・・・整った書式での表現、頭語と結語の一対の用い方など
中学1年
中学3年
煎茶の作法・・・お茶の入れ方、運び方など
修学旅行学習・・・洋食・旅館・ホテルのマナー
折形・・・水引や熨斗など
中学1年
高校1年
ゆかた・・・和服の名称と畳み方、着方など
和服での立ち居振る舞い・・・座礼、ふすまの作法など
小笠原流礼法の歴史
中学1年
高校2年
人の一生・・・誕生から長寿の祝いまで
弔辞の作法・・・通夜の心得など
抹茶の作法・・・にじり口やつくばいの作法など
中学1年
高校3年
抹茶の作法・・・略盆点前など
和服の着用・・・畳み方、着方など
中学1年

取得できる許状

  • 中学卒業時 小笠原流礼法若紫伝 高校卒業時 小笠原流礼法花鬘伝 成績優秀者 小笠原流礼法花鬘正伝
取得できる許状

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