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知って納得!Q&A

  • 「聖徳」と書いてなぜ「せいとく」と読むのですか?
  • 本学園の創立者川並香順先生は、聖徳太子の説く「和の精神」こそが智を啓き、道徳心を養う根本であり、ここに教育の普遍的で根源的な姿をみました。そうした聖徳太子に対する尊敬の念から、学園名に「聖徳」の名を入れ、そのまま「しょうとく」と読むのを控え「せいとく」としました。
  • 入学後、授業に対してどのようなフォローがありますか?
  • 通年の補習授業でサポートします。学習状況による指名制で、苦手教科克服のため、個別または少数クラスで行います。また、英・数・国を中心とした反復学習型の毎日のプリント学習や、学習内容の定着をはかるための小テストの実施、宿泊施設で集中して学習に取り組む夏期学習合宿などを行っています。さらに補講として、ゼミ・スーパーゼミ・東大学習コーチなど、受験に向けたフォロー体制も整えています。費用は授業料に含みますので、受講料徴収などはありません。また、ゼミも費用はかかりません(学習合宿、東大生学習コーチは実費がかかります)。
  • 小笠原流礼法の許状(資格)は、どのようなところで活かされていますか?
  • 礼法の課程を修了した生徒全員に、小笠原流礼法の許状が授与されます。中学校卒業時は「小笠原流礼法若紫の伝」、高校卒業時は「小笠原流礼法花鬘の伝」という価値ある許状です。礼法の成績の上位者が取得できる最高位の許状「小笠原流礼法花鬘正伝」は、一般の方の場合の小笠原流礼法「奥伝」にあたり、「準師範」の一つ手前の資格です。大学の推薦入試や大学時の就職活動において、許状の存在が、その人物への評価を高めることにつながります。
  • 入学手続金の延納措置はありますか?
  • 中学では、一般入試全ての入試の入学手続を2月9日(2010年度実績)までお待ちします。一時金も必要ありません。
    高校では、併願推薦と一般入試では、公立高校選抜入試合格発表日の翌々日までお待ちします。一時金も必要ありません。
  • 特待制度はありますか?
  • 中学、高校ともに特待制度があります。入学時の優遇処置として、成績優秀者に入学手続費用および授業料他の学費を免除します。在学中も授業料他の学費が免除となります。
    中学選抜クラス、高校Ⅰ・Ⅱ類、音楽科の特待生は、入学手続金・月額学費・月額諸費・教養費が免除され、納入金は月額1,500円(会食費月額9,800円は必要です)となります。特待生の継続審査は進級時におこない、継続時も月額学費・月額諸費・教養費が免除となります。個人に直接還元される費用(副教材・校外学習・修学旅行費など)は負担になります。
    なお、中学選抜クラスの特待生は、「選抜クラス特待入試」の成績で選考します。特待生を希望され、推薦専願、一般入試第1回、第2回入試で合格された方は、「選抜クラス特待入試」を再受験してください。受験料は不要です。「選抜クラス特待入試」のみ受験の場合は、成績が特待基準に達しなかった場合は不合格となります。
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