聖徳の教科学習

世界を舞台に活躍する音楽家、子供たちへ本物の芸術を伝える教育者...『自分らしい音楽のステージへ』ここから歩きだそう

コース紹介

学習の流れ

  • ソルフェージュを重視したカリキュラムで、パリ音楽院のメソッドに準じたグレード別編成による教育
  • さまざまな楽器編成による合奏や専攻ごとのグループによる演奏法の授業や、全学年・全専攻一体の合唱授業なども実施

授業カリキュラム

音楽環境

奏楽堂

奏楽堂

400名収容。上質の木材をふんだんに用いた側音式の構造により、アコースティックで高品位な音響を実現したホールです。ステージには名器べーゼンドルファー・インペリアルなど3台のフルコンサートグランドピアノやオルガンを常設しています。

川並香順記念講堂

川並香順記念講堂

1500名収容。コンサートを中心に演劇なども行なわれる聖徳大学構内の多目的ホールです。
ステージには移動式のパイプオルガンが設けられています。
 

レッスン室

レッスン室

校内6室。各室ともグランドピアノ2台ずつ常設。
 

ML教室

ML教室

校内1室。クラビノーバ41台をはじめ、ピアノなども常設。

練習室

校内12室。各室ともにアップライトピアノ1台ずつ常設。

進路

附属校として聖徳大学の各学科に優先的に進学できる他、東京藝術大学をはじめとする他大学の進学実績も数多くあります。
しかし、私たちは大学進学をゴールと捉えるのではなく、音楽を学ぶ者にとって一つの通過点に過ぎないと考えています。そのため、卒業後の希望進路実現に向けたバックアップはもちろん、一人の音楽家として生徒と向き合い、その成長を長期的な目でサポートしていきます。

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