お知らせ

文部科学省後援 書写技能検定試験「優秀団体賞」受賞    



文部科学省後援 書写技能検定試験
  団体賞「優秀団体賞」
  個人賞 高1杉山舞衣さん  優良賞
      中1徳泉愛里さん  全国検定振興機構理事長賞   受賞




 3月17日(金)、平成28年度文部科学省後援硬筆毛筆書写技能検定試験における成績優秀者(個人・団体)の成績優秀者表彰式が東京大塚のホテルベルクラシック東京で行われ、本校が「優秀団体賞」を、 高1の 杉山舞衣さんが優良賞、中1の徳泉愛里さんが全国検定振興機構理事長賞を受賞しました。



[表彰式次第] 
  
開会の言葉   
理事長挨拶   
賞状授与 (文部科学大臣賞他)   
文部科学省祝辞   
受賞者代表答辞   
閉会の言葉    



 本校では「自国の文化の尊重と伝統の継承」を目的に、必修で書写書道を勉強しています。  
 
 学習課題は書の名品と呼ばれる中国や日本の名品の毛筆での臨書学習が中心で、漢字の五書体(楷書 行書 草書 隷書 篆書)と平安時代の仮名の名筆である古筆に基づいた仮名を含めた六体を継続して学んでいきます。  
 先人が残した美しい文字の形や文字が生まれた背景を勉強することにより、私たちが日常用いている文字への文化的理解を感じながら、文字を書いて相手に自分の心を伝えていく際の心情や文字を書く行為の大切さや、芸術表現としての感性を磨くための表現活動の基礎となる書の審美眼なども理解していきます。  

 さらに硬筆(ペン字)の学習では「文字を正しく美しく正確に書く力を身につける」ことを目標に、文部科学省後援の公的資格である書写技能検定試験を奨励し、本年度も中学1年生全員が4級を高校1年生全員が3級を、希望生徒が書道検定や硬筆検定の上位級を受験し高い合格率を果たしています。  


 今回はその取り組みに対して検定協会より団体として「優秀団体賞」を、高1杉山舞衣さんが3級硬筆「優良賞」、 中1徳泉愛里さんが4級硬筆「全国検定振興機構理事長賞 」の賞が授与されました。




平成28年度文部科学省後援書写技能検定試験・毛筆技能検定試験

 総受験者   89,999名(硬筆・毛筆合算)   
 1級合格者       159名   
 準1級合格者      265名
 2級合格者    5,892名
 3級合格者  30,363名   
 4級合格者  16,922名
 5級合格者    8,501名

 上記合格者のうち硬筆成績優秀者80名・毛筆成績優秀者80名が個人賞受賞者として表彰を受けました。
 杉山さんは硬筆3級の成績優秀者として、徳泉さんは硬筆4級の成績優秀者として表彰を受けました。

 また、団体ではは全国53団体が表彰され、本校は優秀団体賞の表彰を受けました。



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