お知らせ

スポーツテスト(体力測定)全校一斉実施   



スポーツテスト(体力測定)全校一斉実施



実施日  平成29年5月2日(火)1校時〜6校時

場所   第1体育室・第2体育室およびグラウンド





                    photos



50905.jpg





50906.jpg






50907.jpg






50909.jpg




         teachers blog       秋山先生



                                       




educational activity




【実施目的】


 文部科学省では、昭和39年以来、「体力・運動能力調査」を実施して、国民の体力・運動能力の現状を明らかにし、体育・スポーツ活動の指導と、行政上の基礎資料として広く活用しています。

 平成11年度からはそれまでの実施種目などを変更した「新体力テスト」が導入されました。

 この「新体力テスト」は国民の体位の変化、スポーツ医科学の進歩、高齢化の進展等を踏まえ、これまでのテストを全面的に見直して、現状に合ったものとしました。


 全国の小中高校で毎年実施されるスポーツテスト。

 5月2日(火)、本校では全校生徒一斉に平成29年度スポーツテストを実施しました。



【実施種目】 


新スポーツテスト
1999年(平成11年)より実施された「新体力テスト」は、以下の8種目で構成されています。
6種目が旧テストから継承したもので、2種目が新テストから新しく採用されたものです。


旧テストから継承された種目


1 50m走(走力)
   50m直線セパレートコースを全力疾走する。
   タイムは1/10秒単位とし、1/10未満は切り上げる。
   計測は1回のみ。転倒棄権・コースアウトは記録なし。




2 握力(筋力)
   左右各2回ずつ握力計で計測する。よい記録を記録用紙に記入。




3 反復横跳び(敏捷性)
   1m幅に引いた3本の線を20秒間でまたぎ越す回数を数える。
   またげない場合は0点扱いだが、失格とはせずに続行する。
   2回跳んでよい記録を記録用紙に記入。



4 ハンドボール投げ(投力)
   2mの円内から前方30度の範囲内に1号球を投げる。
   30度の範囲外に着地した場合、着地までに試技者が円から出た場合は無効試技となる。
   端数は切り上げ、1m単位で計測。2回投げてよい記録を計上。



5 立ち幅跳び(跳躍力)
   走両足をそろえて前方に跳躍する。
   最後尾の着地点を1cm単位で記録する。
   仮に着地後に後方へ転倒した場合、尻餅なら尻、手をついたら手が着地点となる。
   2回跳んでよい記録を記録用紙に記入。




新テストから実施された種目

6 持久走(全身持久力)
   中学生以上を対象とし、男子1500m、女子1000mで計測する。
   計測は1回のみ。



7 上体起こし(筋持久力)
   30秒間の腹筋運動によって上半身を起こした数を計測する。
   両手を握って胸の前に置き、膝を90度に折るのが旧来の腹筋運動との違いである。
   両肘が両腿に当たって、背中が床に引いたマットに戻るまでが1セットで、
   30秒間にできた回数を計測する。
   計測は1回。



8 座体前屈(柔軟性) 
   壁面に背中をつけて長座の姿勢をとり、高さ24cmの計測物を両親指の腹で押し出し、
   計測物の移動距離を計測する。
   計測器具は学校単位で自作可能。
   1cm単位で計測し、mmは切り捨て。2回押してよい記録を計上。