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グループ活動の重要性

思いやりを育む「仲間」-保育はチームで行うもの。仲間を支えられる「せんせい」になろう。

保護者としてのグループ活動の重要性

セイトクに流れる「和」の精神。

建学の精神「和」。そこには相手を思いやる心はもちろん、礼儀、道徳などを身につけてほしいという願いが込められています。人として、保育者として、最も大事なコミュニケーション能力を育成するために、セイトクでは多くのグループ活動を行っています。

  1. ① 保育表現研究発表会
  2. ② 児童文化研究発表会
  3. ③ グループ研究発表会

附属幼稚園の園行事<聖徳にこにこまつり(バザー)・運動会・防災訓練などに直接参加することによって自分自身で体験し、授業とは違った効果的で実践的な勉強ができます。

保育表現研究発表会(公開行事)

子どもたちの身体表現に関わる指導力の成果として、2年次の7月に2つの発表を行います。1つは子どもたちの運動感覚の引き出し方を考える「創作舞踊」。もう1つは子どもたちの発表会などのダンスを考える「表現あそび」。両方ともクラス全員でダンステーマを持ち寄り、選曲や振り付け、衣装制作など全てを自分たちで作り上げていきます。自ら体験することで、将来の大きな力となるでしょう。この発表を通して、協調性や責任感を身につけていきます。

  • へんしんロボット☆マックスにんじゃりばんばん
  • スーパーカリフリジスティックエクスピアリドーシャスmemories
  • アロハエコモマイアロハ・エ・コモ・マイ

在校生に聞いてみました

意見がぶつかるのは、あたりまえです。

ダンステーマを決めるとき、みんなの意見はバラバラでした。モチベーションが人によって違うし、意思疎通もうまくいきません。でも、それはあたりまえのこと。それぞれに得意なことや苦手なことがあるわけですから。大切なのは、個々を尊重しながら協力していくこと。お互いの気持ちを確認することで、少しずつ意見をまとめてダンスを創り上げていきました。

本気でぶつかるから、素敵な作品が生まれる。

大勢の人が見ている舞台。本番前はすごく緊張しました。でもここまで来たらやるしかない!気合いを入れるために、みんなで円陣を組んで声を出してから挑みました。発表後の充実感や達成感は言葉にできませんね。お互いにぶつかりながらも協力し合えた経験は、いろいろな考えを持つ人と一緒に保育をしていく現場で、確実に活きてくると思います。

保育科 第1部 2年生

保育表現研究発表会を見に来ませんか!

日頃の成果を発表する晴れの舞台「保育表現研究発表会」
当日は一般公開し、どなたでも自由にご入場いただけます。
ぜひ、在校生の熱意や、表現することの楽しさを、あなたご自身で感じてください。
※日程、詳細はTOPICS・セイトクカレンダーにて決定しだいお知らせします。

文化祭(児童文化研究発表会)

1年次の児童文化II(人形劇など)・III(折り紙など) の授業で取得した成果をグループ発表します。折り紙や壁面デザイン、人形劇やペープサート・エプロンシアターなどの発表会を通して子どもの前に立つ保育者としての明るさ、笑顔、積極性を身につけます。そして、この発表会は、附属幼稚園の「聖徳にこにこまつり」と同時開催になります。

  • 文化祭
  • 文化祭
  • 文化祭
  • 文化祭
  • 文化祭

合同⽂化祭「聖徳にこにこまつり」の⼈形劇でグループリーダーを務めた学⽣のみなさんに、
グループ活動を終えての感想を伺いました。

左から:S.Hさん、S.Kさん、R.Tさん

Q1グループ活動で⼤変だったことはなんですか?

S.H:人形劇の準備や練習が大変でした。練習に参加してくれない人もいましたし、私も最初気持ちが焦ってしまっていて、あまりうまくいかなかったんです。でも途中から「楽しくできればいい」って思うようにしたら少し楽になって、それがグループのみんなにも伝わったんだと思います。真剣に向き合うようになったのが段々と伝わってきたんです。

Q2⼦どもたちの前で⼈形劇を⾏うにあたって気をつけたことはなんですか?

R.T:子どもはどういう動きや言い方を喜ぶのか、考えるようにしていました。例えば、歌うシーンも、子どもが楽しめるように明るく元気に歌うようにして、人形たちの動きもノリノリにしていました。

Q3グループ活動を通して学んだことはなんですか?

S.K:先生の指導から、一つひとつの動作をすごく大切にするようになりました。先生からの指摘は細かくて、ちょっとの動きでも「それは違う!」と指導されていました。「そんなところ見るのかな」と思っていたのですが、本番では指摘された細かい動きに子どもたちが反応していて、先生のすごさを改めて実感したんです。

Q4最後にセイトクへ⼊学を⽬指す⽅へメッセージをお願いします。

R.T:毎日忙しいですが、セイトクの学校生活は思い返すとやっぱり楽しかったです。それに、がんばって時間をつくってグループ活動や行事に向き合えば、きっと自分のためになると思います。

S.K:実習でも他の実習生から褒められたし、実習先の先生から「凄いね」って言われたこともありました。セイトクは学んだこと、経験したことが全部自分につながっていると実感できるので、がんばってほしいと思います。

S.H:大学を辞めてセイトクに入学しましたが、大学を辞めたことを後悔したことはありません。セイトクはやりたいことに本気になれる場所だと思えたから、ここに入ってよかったと思います。本当に全部が無駄にならないので、本気で保育の道を目指すなら、セイトクはすごく良い学校です。

文化祭(児童文化研究発表会)を見に来ませんか!

11月3日(金・祝)10:00~14:00
於 本校(三田キャンパス)
日頃の成果を発表する晴れの舞台「児童文化研究発表会」
当日は、どなたでも自由にご入場いただけます。
ぜひ、ご家族・友人おさそいの上おいでください。

グループ研究発表会

研究領域

幼児心理・社会福祉・音楽リズム・保育問題・人間関係・視聴覚・教育問題・健康・言語・絵画製作・自然 など

この発表は、大学の卒業論文にあたるもので、クラスごとにいくつかのグループに分かれて希望の研究領域を選び、担当講師の指導によって研究・発表します。すなわち、もっとこの教科のこの部分について研究したいというところをグループで研究しますから、学生本人の専門領域になるわけです。なお、作成された論文は、公開発表後、製本されて本校図書館に保存されます。また、グループ研究発表会で、優秀なグループは、毎年2月に行われる全国保育士養成協議会学生研究発表会に出場しております。

グループ研究発表会

附属幼稚園との合同行事

実践現場での経験が将来に役立つ

「聖徳にこにこまつり」は、毎年11月3日に行われる附属幼稚園との合同文化祭。テーマにもとづいた様々なイベントが開催され毎年2000人近くのお客様に喜ばれています。また文化祭を実施することにより、自分の就職した後、保育所・幼稚園で実際に行われるバザーの模擬体験としての貴重な経験になります。他にも、幼稚園児と合同で行う、運動会や防災訓練などといった合同行事は将来就職した保育所・幼稚園・施設などで役立ち、授業とは違った効果的で実践的な勉強になります。

  • 文化祭(聖徳にこにこ祭り)文化祭(聖徳にこにこ祭り)
  • 文化祭(聖徳にこにこ祭り)
  • 文化祭(聖徳にこにこ祭り)
  • 附属幼稚園園児と運動会附属園児と運動会
  • 附属幼稚園の園児と運動会
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