2年間で保育者となるための資格を取得し、即戦力として働ける保育者を育成するコースです。徹底した実践主義で、保育者として確かな自信と力を身につけていきます。
保育科の3つのポリシー
聖徳大学幼児教育専門学校が求めるもの

- 「幼保一体化」の流れの中で、保育者には保育士資格と幼稚園教諭免許状の両方を取得していることが求められています。本校は厚生労働省・文部科学省の指定校ですから、卒業と同時に「保育士資格」と「幼稚園教諭2種免許状」のダブル取得が可能です。両方の免許を持っていることで、保育所・幼稚園のほか子どもに関わる多彩な分野へと、未来が大きく広がります。

- 本校では入学時から経験豊かな教員とスタッフが、学生一人ひとりを全力でサポートするので、就職率は高卒で入学した学生だけでなく、社会人経験のある学生もあわせて、100%の実績です。毎年3,000名近い求人者数をいただいています。

- 卒業後すぐ即戦力として保育所・幼稚園などの「先生」になるために、専修学校の範囲をはるかに超えたカリキュラムと授業が魅力です。聖徳大学や聖徳大学短期大学部の教授陣をはじめ、保育所、幼稚園、児童福祉施設などの現場で活躍中の経験豊富な先生方を講師に迎えて、日々、実践力を積み重ねていく授業が行なわれています。

- 古川 茜さん(保育科 第1部)
- セイトクの魅力は、2年で卒業できること。やりたいことが決まっているなら、最短で卒業して、早く夢を叶えたい。そう思って入学を決めました。専門的な勉強を2年間頑張るだけ。早く憧れの「せんせい」になりたいです。

- 東久保 朱里さん(保育科 第1部)
- 大学を卒業後に入学しました。決め手は就職率が100%だったから。就職率が良いということは、保育所や幼稚園から高く評価されているということ。評価が高いということは、授業の質も高いからだと思います。
- 時間割: 1日5限の授業で、保育者として必要な知識を身につけます。
- カリキュラム: 多彩なカリキュラムで、保育者に欠かせない「専門性」を養います。
- 授業内容: 徹底した実践主義で、即戦力となる保育者を育てます。
- 先輩からのメッセージ: セイトクのこと、実習について、将来の夢、いろいろ教えてくれました。





