3年制の夜間コースです。働きながらでも無理なく学べるように、おそめの午後6時から約3時間(2時限)授業を採用しています。夜間コースで学びながら、昼間は保育助手として働ける保育助手斡旋制度もあります。
保育科の3つのポリシー
聖徳大学幼児教育専門学校が求めるもの

- 「幼保一体化」の流れの中で、保育士資格と幼稚園教諭免許状の両方を取得していることが求められています。本校は厚生労働省・文部科学省の指定校ですから、卒業と同時に「保育士資格」と「幼稚園教諭2種免許状」のダブル取得が可能です。両方の免許を持っていることで、保育所・幼稚園のほか子どもに関わる多彩な分野へと、未来が大きく広がります。

- 本校では入学時から経験豊かな教員とスタッフが、学生一人ひとりを全力でサポートするので、就職率は高卒で入学した学生だけでなく、社会人経験のある学生もあわせて、100%の実績です。毎年3,000名近い求人者数をいただいています。

- 本校では、保育科第2部(夜間部)の1年生の約5割、2・3年生の約7割の学生が、夜間部で学びながら、昼間は保育助手として働いています。学校に通いながら、実務を3年間経験することができるので、就職にも非常に有利となります。斡旋先は学生の負担を考え、なるべく通学路上の幼稚園や保育所から紹介しています。


- 働きながら通学する学生が無理なく学べる、おそめの午後6時から約3時間。1日2限の授業があります。慣れるまでは少し大変かもしれませんが、学生の多くが仕事と学校を上手に両立しています。

- 堀川 麻耶さん(保育科 第2部)
- 保育助手として、6年間、働いています。きちんと資格を取りたくて、セイトクに入学しました。2部は授業料が月払いというのが魅力でしたね。月払いは、自分で学費を払おうと考えている人の味方です。

- 沼田 美穂さん(保育科 第2部)
- セイトクは、保育士と幼稚園教諭の両方の資格が取得できるので、卒業後の選択肢を広げることができます。保育士か、幼稚園の先生か。学んでいくうちに将来どちらになるか決められるのも魅力ですね。
- 時間割: PM6~9時のおそめのスタートで1日2時限授業です。
- カリキュラム: 多彩なカリキュラムで、保育者に欠かせない「専門性」を養います。
- 授業内容: 徹底した実践主義で、即戦力となる保育者を育てます。
- 先輩からのメッセージ: セイトクのこと、実習について、将来の夢、いろいろ教えてくれました。
- 第2部生の1日: 「働きながら学ぶ」学生の1日のスケジュールを紹介します。






