
保育の環境づくりとして絵画制作が果たす役割を学び、保育者として子どもの発想を豊かにする造形活動のあり方を身につけます。

保育士に必要な社会福祉の基本的知識の習得と、実践のための社会福祉援助技術全般について学びます。

施設や機関による社会的養護の一環として、児童福祉施設の歴史、制度および現状について理解するとともに、養護の基本的原理を理解していきます。

子どもが心身ともにすこやかに成長・発達し、健全な社会人となるまでの発育の姿を、環境や家族関係をふまえながら保育者として正しく理解することを目的としています。

栄養生理学と食品学にスポットをあて、保育士として必要となる正しい知識を学び、食物と人間のかかわりあいについて考えていきます。

保育所および乳児院で、保育士として働くうえで必要な、基礎知識・技術を学び、乳児の集団保育全般の理解を深めながら、一人ひとりの個性を尊重する保育を探ります。

ピアノの実技を中心に、音楽理論・音楽史を学び、指導者としての音楽感覚・情操を養うとともに、保育現場での幅広い音楽活動に対応し、表現できる能力を習得します。

保育の現場で取り上げるにふさわしい楽曲に数多く親しみ、それを幼児の成長に合わせてどのような形で活かしていくべきかを研究します。また、保育の現場に必要な手あそび・指あそびなどを学びます。

お遊戯などの表現あそびを通して、からだの動かし方の違いによっての表現方法を学びます。幼稚園・保育園で行われる「お遊戯会」の即戦力になる保育者を育成します。

紙芝居・人形劇など、幼児の心身の発達に重要な影響を及ぼす遊びについて、その理論や技術を深く理解していきます。

1年次の幼児体育を基盤として、さらに創造的な身体表現が可能になるように、構成理論を学びながら、グループで創作舞踏の作品づくりを通し、知識・実技の両面から総合的に学習。表現力・見る目を育み、人の和を学びます。

21世紀の国際人となる子どもたちを育成する立場として、正しい発音、豊かな表現力を身につけ、広い国際感覚を持った保育者をめざします。