授業で養う実践力 - 日々、積み重ねていくチカラ。
子どもたちの歌声や気分にあわせて、テンポを早くしたり、遅くしたり。子どもたちと一緒に歌いながらピアノが弾けるチカラを身につけます。
ピアノの授業って?
授業には個人指導の時間があるんです。一人ひとりのクセや間違えやすい箇所について、指導を受けることができます。私は1年生のときに左手をよく間違えていて、先生から「いきなり両手で練習するのではなく、まずは片手ずつ練習してみなさい」と指導してもらいました。
ねんど、紙工作などを学習。作った作品は写真を撮ってノートにまとめ、将来、活用できるようにします。
保育の環境づくりとして絵画制作が果たす役割を学び、保育者として子どもの発想を豊かにする造形活動のあり方を身につけます。
(旧科目名:絵画制作)
保育士に必要な社会福祉の基本的知識の習得と、実践のための社会福祉援助技術全般について学びます。
(旧科目名:社会福祉援助技術)
施設や機関による社会的養護の一環として、児童福祉施設の歴史、制度および現状について理解するとともに、養護の基本的原理を理解していきます。
子どもと関わる上で、乳幼児の病気などに対応できるように身体について学びます。
栄養生理学と食品学にスポットをあて、保育士として必要となる正しい知識を学び、食物と人間のかかわりあいについて考えていきます。
保育所および乳児院で、保育士として働くうえで必要な、基礎知識・技術を学び、乳児の集団保育全般の理解を深めながら、一人ひとりの個性を尊重する保育を探ります。
保育の現場で取り上げるにふさわしい楽曲に数多く親しみ、それを幼児の成長に合わせてどのような形で活かしていくべきかを研究します。また、保育の現場に必要な手あそび・指あそびなどを学びます。
(旧科目名:音楽リズム)
子どものことばの発達をどう援助するのか、指導方法を学びます。
お遊戯を創作・構成・指導できる力を習得。明るく元気よく、子どもたちの見本となることが大切です。
紙芝居・人形劇など、幼児の心身の発達に重要な影響を及ぼす遊びについて、その理論や技術を深く理解していきます。
保育の技術として学ぶ、折り紙遊びは、想像力や色彩感覚など、創造性を高めていくことができます。
子どもの身体の発育・運動能力の発達を、体育を通して学びます。
次世代の子どもたちを教育する保育者として、国際感覚を身につけます。





