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実習

子どもとふれあう「実習」-卒業後、即戦力として活躍できる「せんせい」になろう。

実習は、即戦力を養うチャンスです。卒業後すぐに必要とされるためにも、子どもたちとしっかり向き合います。もちろん失敗することもあるけれど、その度に復習して次の実習でリベンジ。ぜったい「せんせい」になるという強い気持ちを持って、積極的に子どもとふれあう。それが大きな自信につながっていきます。

幼児教育実習・保育実習

幼児教育実習

幼児教育実習は、講義・演習等で得た知識・技術を実際に幼稚園の場で活かすとともに、幼稚園の教職員や幼児と直接接することにより、保育に必要な基礎的技術を習得して幼児の実態に対する理解を深め、さらに幼稚園教諭としての自覚を高めることを目的とします。

また、幼児教育実習を通じて、自己の学習目標や研究課題を明らかにするものです。


附属幼稚園実習 <幼稚園教諭になるために必要な実習(必修)>

附属幼稚園実習は、1年次の6月(2部生は2月)より、附属幼稚園にて、2週間の実習を行います。保育者をめざしての初めての実習で、期待と不安がいろいろとありますが、将来の保育者になる学生にとっては、基礎を学び日増しに楽しい実習となっております。ここでだいじなことは、どれだけ将来保育者になりたいかということです。そのために、幼児教育実習Iを実施する前に、附属幼稚園を見学して、1日の保育の流れ、どのような施設なのかなど事前に実習の心構えを確認します。この実習が、将来の保育者としての基礎となるのです。

附属幼稚園実習
(1)
附属幼稚園 見学 1年生必修
(実習事前事後指導)
(2)
附属幼稚園 実習 1年生必修・・・・・・・・・2週間
(見学実習・観察実習)

外部幼稚園実習 <幼稚園教諭になるために必要な実習(必修)>

外部幼稚園実習は、2年次の10月より、在学中居住しているところから通える幼稚園にて、2週間の実習を行います。 将来の保育者になる学生にとっては、これまで取得した知識や技術など持っている能力を最大限に発揮する実習になっています。

外部幼稚園実習
(1)
外部幼稚園実習 2年生 必修・・・・・・2週間

保育実習

保育実習は、児童福祉施設(保育所およびその他の施設を含む)において、保育士および児童と生活を共にする中で、その習得した教科全体を総合的に実践する応用能力を養うと共に、児童に対する理解を通じて、保育、養護の理論と実践の関係について習熟させ、さらに新しい学習目標を見いだす契機をつくることを目的とします。

また実習生自身が自らの児童観、保育観を確立させ、児童をとりまく現代の家庭や社会についての考え方を深めて、将来の保育士としての自覚を持たせるものです。


公立保育所実習 <保育士になるために必要な実習(必修)>

公立保育所実習は、1年次の2月(2部生は、2年次の2月)より在学中居住しているところから通える公立保育所にて、2週間の実習を行います。附属幼稚園での2週間の実習をふまえての、初めての保育所での実習です。附属幼稚園実習で身につけた自信と、見つかった課題をふまえて、取り組みます。

公立保育所実習
(1)
公立保育所実習 1部生 1年(2部生 2年)必修・・・2週間


施設実習 <保育士になるために必要な実習(必修)>

施設実習は1年次の3月(2部生は3年次の8月)より児童福祉施設などの施設にて、2週間の実習を行います。在学中、唯一の施設実習です。保育所や幼稚園では得られない力をたくさん身につけられる、充実した実習になります。

施設実習
(1)
1部生 2年(2部生3年) 必修・・・2週間
○施設実習事前見学・・・・・・・・・・・・・・・1日
(実習事前事後指導)


私立保育所実習 <保育士になるために必要な実習(必修)>

私立保育所実習は、2年次の5月(2部生は3年次の10月)より在学中居住しているところから通える私立保育所にて2週間の実習を行います。1年次(2部生は2年次)に行った公立保育所実習をふまえて、これまで修得した知識や技術などを実際に保育所で活かし、保育士としての自覚を高めます。

私立保育所実習
(1)
私立保育所実習 1部生2年(2部生3年) 選択必修・・・2週間

インターシップ実習 <実戦経験を積み重ねた保育者になるための実習(第一部は必修)>

子どもたちとふれあうことが、なによりの勉強になる。それは学校の中で経験できないことが、現場にあるからです。そのため、ボランティアなどに参加して、ふれあうチャンスを得る学生も多数います。そこからセイトクでは、ボランティアを単位化し、インターンシップ実習を導入しました。また、インターンシップ実習は、お世話になる園探しや許可を得る交渉など、すべて学生自身が行うため、その経験は就職活動の準備にもつながります。

インターンシップ実習の流れ

実習期間は5日間。同じ園に5日間連続で行っても、
日程をわけて複数の園に行ってもOK。自分でプランを立てられる実習なので、
気になる園を見学するチャンスです。ここから、就職につなげる学生もいます。

Step1
行きたい保育所、幼稚園、施設を自分で探します。
Step2
決まったら、直接、自分で園にお願いをします。
Step3
実習先が決まったら、手続きをして実習に入ります。
Step4
現場で先生と子どもたちの関わり方を学び、実習が終了します。

在校生に聞いてみました

毎日、叱られてばかり。でも、気づけた大切なこと。

はじめての実習は、わからないことだらけ。とにかく注意されてばかり。そんなとき、担任の先生から一人の男の子を観察するように言われました。ぴったりくっついて、1日の終わりにどう感じたか報告しなさいと。少しでも離れると「目を離さない!」と大きな声が飛びます。必死に男の子を追いかけていると、気づけていなかった長所がどんどんわかってきたのです。この経験から、私は一人ひとりと関わることの大切さを学ぶことができました。

セイトク独自のインターンシップ実習で、さらに経験を積む。

数ある実習のなかでも、セイトク独自のインターンシップ実習は、唯一行き先を選べます。だから、私は高校生の頃から気になっていた、家の側にある保育所へ行きました。実習内容は、園全体を観察することが目的ですが、基本的に自由。自分次第でさまざまな経験が積めるチャンスです。私は、ちょうど夏休みだったので、実習では経験できないプールの補助を体験しました。しかも縁あってその後の保育所実習でもお世話になり、さらに就職も決まりましたよ。

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