理論さえ知っていれば、それだけで保育者として合格というわけではありません。
言語の発達が未熟な幼児は、感情を訴えるものに大きな関心を示します。これらの好奇心に応え、さらに教育へと発展させていくには、音楽や折り紙、絵画、ダンスなど、幼児の心に直接訴えかける情操を豊かにすることが最も効果的です。
そのため本校では、演習・実習といった実践教育に力を入れ、それらの成果を大きな舞台で発表する機会を次の3つ用意しています。
そして、附属幼稚園の園行事<聖徳にこにこまつり(バザー)・運動会・防災訓練など>に直接参加することによって自分自身で体験し、授業とは違った効果的で実践的な勉強ができます。
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