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幼児教育実習は、講義・演習等で得た知識・技術を実際に幼稚園の場で活かすとともに、幼稚園の教職員や幼児と直接接することにより、保育に必要な基礎的技術を習得して幼児の実態に対する理解を深め、さらに幼稚園教諭としての自覚を高めることを目的とします。
また、幼児教育実習を通じて、自己の学習目標や研究課題を明らかにするものです。 |
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幼児教育実習Iは、1年次の9月より、附属幼稚園にて、2週間の実習を行います。保育者をめざしての初めての実習で、期待と不安がいろいろとありますが、将来の保育者になる学生にとっては、基礎を学び日増しに楽しい実習となっております。ここでだいじなことは、どれだけ将来保育者になりたいかということです。そのために、幼児教育実習Iを実施する前に、附属幼稚園を見学して、1日の保育の流れ、どのような施設なのかなど事前に実習の心構えを確認します。この実習が、将来の保育者としての基礎となるのです。
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幼児教育実習IIは、2年次の10月より、在学中居住しているところから通える幼稚園にて、2週間の実習を行います。 将来の保育者になる学生にとっては、最後の実習で、これまで取得した知識や技術など持っている能力を最大限に発揮する実習になっています。本当に充実感ある楽しい実習です。
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保育実習は、児童福祉施設(保育所およびその他の施設を含む)において、保育士および児童と生活を共にする中で、その習得した教科全体を総合的に実践する応用能力を養うと共に、児童に対する理解を通じて、保育、養護の理論と実践の関係について習熟させ、さらに新しい学習目標を見いだす契機をつくることを目的とします。
また実習生自身が自らの児童観、保育観を確立させ、児童をとりまく現代の家庭や社会についての考え方を深めて、将来の 保育士としての自覚を持たせるものです。 |
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保育実習Iは、1年次の11月(2部生は、2年次の2月)より在学中居住しているところから通える保育園にて、2週間の実習を行います。 また、2年次の8月(2部生は3年次の8月)より児童福祉施設などの施設にて2週間の実習を行います。附属幼稚園での2週間の実習をふまえての、初めての保育所の実習です。やはり附属幼稚園での実習が自信となり、しっかりとした楽しい実習になります。
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 保育実習IIは、2年次の5月(2部生は3年次の5月)より在学中居住しているところから通える保育所にて2週間の実習を行います。1年次に行った保育実習Tをふまえて、将来の保育者になる学生にとっては、これまで修得した知識や技術などを実際に保育所で活かし、保育士としての自覚を高めます。ほんとうに達成感ある楽しい実習です。 |
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