「実力ある保育者」になるためにさらに2つの資格が必要です!
保育者としての資質を高めるために、将来、保育の実践の場に出てすぐに役立つ、ケガの応急処置法や緊急時の対応を修得する「普通救命(救命技能認定)」(東京消防庁認定)と、相談相手として必要な基本的な力を身につける、心の専門援助者をめざすためのパスポート「ピアヘルパー」(日本教育カウンセラー協会認定)の2つの資格が取得できます。
いずれも、保育の現場で即戦力として必ず役立つ資格なのでやりがいもあります。
普通救命(救命技能認定)って何?
普通救命(救命技能認定)講習では心肺蘇生法・大出血時の止血法などを学び、修了者には東京消防庁<(財)東京救急協会>から認定証が交付されます。
救急車が到着する前に適切な応急処置が行われなかったために、大切な命が失われてしまった例は決して少なくないそうです。突然のけが・病気から大切な子供たちを救うために、保育者として取得しておくべき技能といえるでしょう。
ピアヘルパーとは「仲間を助ける人」という意味です。子どもや保護者の良き相談相手となるためにカウンセリングや関連する心理学の理論方法を学び、全国統一試験に合格することが必要です。
- ◇日本教育カウンセラー協会の準会員になることができますので、卒業後も継続的に学習する機会が得られます。
- ◇ピアヘルパーの資格取得後、ヘルピングやカウンセリングの勉強を続け、教育・福祉・保育などの分野での実践経験を積むことで、初等教育カウンセラーあるいは中級・上級カウンセラーの資格を取得することが可能です。








