保育士とは・・・
0歳から2歳までの低年齢児は授乳や食事の世話、睡眠、おむつ交換、あそび、体調管理を中心とした仕事で、基本的な生活習慣を身につけさせるものです。3歳から5歳児になると「お絵かき」「音楽」「運動」などを含め、子どもの成長を支え、社会性を育ませます。
保育士の職場は、保育所以外にもさまざまな施設があります。そのなかでも児童養護施設で働く保育士の数が比較的多くなっています。児童養護施設とは、養育者のいない児童や虐待されている児童を入所させて養育する施設。そのため仕事は児童の生活全般にかかわり、食事、着替え、入浴など基本的な生活習慣を身につけさせます。
また、教育的な要素や遊び、運動、行事などを通じて心身の発達をうながし、家庭への復帰や将来の自立を支援していきます。





