児童学部の学生36名が「松戸市食育かるた」を市と協働制作〜市から感謝状贈呈〜

2017年02月03日 大学アイコン
 児童学部(大成ゼミ・祓川ゼミ)の学生36名が、松戸市との協働事業の一つとして「松戸市食育かるた ぱくぱく家族」を制作し、2月1日(水)、本郷谷市長より感謝状が贈呈されました。
 このかるたは、子どもたちが楽しく遊びながら食について関心が持てることを目的とし、市が掲げる「食育モデル事業」の一つとして制作されました。

 読み句は、松戸市在住・在勤の方から882作品の応募があり、子どもの食育を研究している祓川ゼミが読み句の選定を担当。松戸の特産物、食への感謝の気持ちなど、さまざまな食に関することを取り入れ、子どもから大人まで楽しく学べる内容にしました。
 また、絵札のデザインは、美術教育の研究をしている大成ゼミが担当。市の食育キャラクター「ぱくちゃん」と暮らす家族のイメージを作り、読み句にあわせて家族の日常を表現しました。
 今後、市内保育所、幼稚園等で活用されることになります。

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