「児童学科 第10回卒業研究美術作品展」を開催しました

2017年02月02日 大学アイコン
 1月21日(火)から25日(土)までの5日間、聖徳大学川並弘昭記念図書館5階で「児童学科 第10回卒業研究美術作品展」を開催しました。この展覧会は、4年次の卒業研究で、制作を中心に行った学生の成果発表の場として毎年行っています。

 今年の出展者数は約80名で、美術、幼児教育、小児栄養、乳児保育、生活科のゼミ等の参加もあり、にぎやかな展示になりました。内容は自己表現としての絵画や立体の「表現研究」と、布絵本やパネルシアター等の「教材研究」の2つに分かれます。年々、展示の方法にも工夫がなされ、作品がより良く見えるよう壁や台の制作を行った学生もいました。

 表現力や研究をまとめる力、プレゼンテーション力等は保育士や教員になってからも求められる重要な力です。来場者との会話を通して作品に新たな一面を発見するなど、貴重な学びの場にもなりました。


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