聖徳大学学生寮「相模台寮」の竣工式を挙行しました

2017年03月25日 大学アイコン 短大アイコン
 3月25日(土)、聖徳大学学生寮「相模台寮」の竣工式を挙行しました。

 4月にオープンする「相模台寮」は大学から徒歩5分、JR松戸駅から徒歩10分というアクセスの良さで、地上3階・地下2階建て、地下には水廻りを持つ和室や24時間使用可能な楽器練習室を設置するなど、本学ならではの施設も完備。定員は60人で、原則一人部屋となっています。
 入退管理は指静脈認証システムを採用。防犯カメラや赤外線システム、寮職員による24時間常駐など、学生が安心して寮生活を過ごせるよう、安全面にはとりわけ力を入れています。

 竣工式には多くのご来賓をお迎えして定礎式、テープカット、落慶法要などが行われ、開寮を祝いました。
 挨拶に立った川並知子名誉学園長は「学生たちには、多くの仲間と楽しい寮生活を送ってほしい」、川並弘純理事長・学園長は「防犯システムに非常に力を入れた。これから教育寮として最大限に活用してほしい」と話しました。

 聖徳大学・聖徳大学短期大学部では、既存の3つの寮もあわせ、4寮体制で学生生活をバックアップしていきます。


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