看護フェスタ2017を開催―患者ロボット体験や健康相談で賑わいました

2017年05月14日 大学アイコン


講演「認知症にならないために」


健康チェックコーナー


いつまでもお元気で体操

 5月14日(日)、聖徳大学看護学部が「看護フェスタ」を初開催し、約150名の地域の方々にお越しいただきました。

 はじめに、水戸美津子看護学部長による「認知症にならないために」と題した講演会が行われました。認知症と物忘れの違いや、予防のためには「掃除しながらしりとりをする」「お風呂に入りながら歌う」など、いますぐに実践できる具体的な方法が示され、多くの方が真剣にメモを取っていました。
 水戸学部長によると、「継続が何より大事。ストレスを感じないように楽しみながら行うことが大切」とのことでした。

 体験コーナーでは、シミュレーション人形(患者ロボット)体験や、血圧・脈拍・酸素飽和度測定コーナー、体脂肪測定コーナー、子ども用ユニフォーム試着コーナー、いつまでもお元気で体操など、さまざな催しものが行われ、大盛況でした。
 特に、リアルに呼吸したり咳をしたりと反応する患者ロボットには、皆、驚きの表情を見せていました。また、健康相談には行列ができるほどで、健康への関心が高いことがわかりました。

 来年も開催予定でおりますので、ぜひまたご来場ください。

ページの先頭へ