「第50回SEITOKU夏期保育大学」を開催しました

2017年07月22日 大学アイコン 短大アイコン


全体会(内田伸子先生)


分科会

 7/22(土)、「第50回SEITOKU夏期保育大学」を『保育の新時代に向けて』の総合テーマのもと開催し、500名を超える方々にご参加いただきました。

 この夏期保育大学は、学園創立35周年にあたり、第1回夏期保育講座を開催したのが始まりです。その後、全国の保育関係者に参加を募り、保育に関する必要性の現代と未来を共同で開発し、これによって相互の連携を図り、日本における保育教育のあり方を考える貴重な場として、回を重ねるごとに前進してまいりました。

 記念すべき50年の節目にあたり、全体会には、発達心理学がご専門の内田伸子先生(お茶の水女子大学名誉教授)を迎え、「子ども中心の保育の真諦〜遊びを通して子どもは伸びる〜」と題した講演をいただきました。保育における遊び=プレイフル・アクティブ・ラーニングの重要性など、大変貴重なお話をいただきました。

 その後は、保育や幼児教育に関連する14のテーマの分科会が行われました。講師や受講者との交流を通して、共に学び、充実したひとときをお過ごしいただきました。


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