聖徳大学短期大学部 地域志向科目「学生活動報告会」を行いました

2017年12月22日 大学アイコン


保育科生による発表


総合文化学科生による発表


オリジナルの御朱印帳

 12月20日(水)、香順メディアホールにおいて、短期大学部の地域志向科目の学生活動報告会を行いました。

 平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に選定された「信頼と共感でつなぐ“ふるさと松戸”づくり−多主体間協働で」では、地域活性化の課題を(1)地場産業の活性化、(2)既存商店街の活性化、(3)地域の子育て力の向上、(4)地域意識の高揚の4つの分野に分けて、教育、研究、社会貢献活動を行ってまいりました。

 今回は、地域志向科目「社会貢献の理論と実践」「地域貢献活動の実践」を履修した保育科、総合文化学科の学生による活動報告を行いました。
 保育科は、永山小百合さん、山野早紀さんが「親子で話すきっかけづくり 人と人を繋ぐ子育て支援」、佐藤弥生さん、谷地みなもさんが「私たちにできる子育て支援」の演題で、授業やフィールドワークで実践したことを報告しました。こども館で実践した手遊びを実際に披露する場面もありました。

 総合文化学科は、佐藤綾花さん、青柳萌花さん、川口友里奈さんが「みつけよう!“かくれ”枝豆」、高梨愛美さん、大槻美帆さん、和田祐奈さんが「松戸の7人の神様に会いに行こう」の演題で発表しました。地元特産の枝豆のレシピ集を制作したり、松戸の七福神を巡るオリジナルの御朱印帳を制作したことなどの報告がありました。

 発表会には、松戸市役所、松戸商工会議所をはじめ、地域から多くの方々にご参加いただきました。地域の方からは、学生ならではのアイデアに加え、プレゼンテーションについてもお褒めの言葉をいただきました。


■総合文化学科の発表内容はこちら(学科サイト)からご覧いただけます。

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