附属女子中学校ゴルフ部が関東大会初優勝の喜びを松戸市長に報告--8月に全国大会へ

2019年07月11日 中高アイコン
 聖徳大学附属女子中学校ゴルフ部が、6月に行われた関東中学校ゴルフ選手権大会団体の部(女子)において優勝し、全国大会への進出を決めました。
 これにともない、7月10日(水)、出場した生徒4名が川並芳純校長と顧問の内山泉美氏とともに本郷谷健次松戸市長を表敬訪問しました。

 生徒たちは、関東大会で強豪校の5連覇を阻止し、創部29年目にして念願の初優勝を飾ったことなどを、喜びとともに報告しました。
 現在、ゴルフ部は15人。卒業生で現在プロゴルファーとして活躍する木村彩子選手の背中を見ながら、日々練習に励んでいる様子などが語られました。

 本郷谷市長から「将来の夢は?」などと質問されると、4人ともに「将来はプロを目指す」と答え、父親の影響で3歳からゴルフを始めたという松原さんは「いつか賞金女王になることが目標」と目を輝かせました。
 市長は今回の健闘を称え、「全国大会でも優勝を目指して頑張ってほしい。皆の活躍に市民も喜ぶと思う」とエールを送りました。

 全国中学校ゴルフ選手権大会(団体の部・個人の部)は、8月5日(月)から10日(土)まで、セントラルゴルフクラブNEWコース(茨城県)にて開催されます。
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