免許、資格の取得なら、サポート充実の聖徳大学 総合女子大学 聖徳大学・短期大学部・大学院のニュースを紹介するページです。−聖徳大学は、保育、管理栄養士養成、教員養成の分野で高い実績を誇る総合女子大学です。各種免許、資格の取得をサポートします。 http://www.seitoku.jp/univ 2012-02-04T14:39:59+01:00 text/html 2012-02-03T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 ◆2月4日(土)―TV放映のお知らせ―聖徳大学所蔵の不思議の国のアリス「初版本」と「幻灯機用スライド」が日本テレビ 「先端科学ミステリー カイドク」で紹介されます! http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=409 ◆2月4日(土)―テレビ放映のお知らせ◆ 聖徳大学が所蔵する『不思議の国のアリスの「初版本」と「幻灯機用スライド」』が日本テレビ「先端科学ミステリー カイドク」で紹介されます! 現在、聖徳博物館で開催中の「特別展覧会―ルイス・キャロル生誕180 年記念『不思議の国のアリス』展」で展示されている聖徳大学所蔵の「初版本」と「幻灯機用スライド」が、日本テレビ「先端科学ミステリー カイドク」で紹介されます! 放送時間等の詳細は下記の通りです。ぜひご覧ください。   【放送局】  日本テレビ 【番組名】  サタデーバリューフィーバー 「先端科学ミステリー カイドク」 【放送予定日時】  2月4日(土) 13:30~14:30 【放送内容】  激しい頭痛が原因の不思議な現象が存在した!「不思議の国のアリス」は実話だった?  ※放送内容の詳細は、番組ホームページからご覧ください。 【本学アリス展のご紹介】  聖徳博物館で開催中の「特別展覧会―ルイス・キャロル生誕180 年記念『不思議の国のアリス』展」の詳細は、こちらからご覧ください。 text/html 2012-02-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(58号/2月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2012-02-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属女子中学校3年 藤島実奈子さん―『千葉県知事賞(最高賞)』受賞!! ―「第64回千葉県小中高校書初め展覧会」 http://www.seitoku.jp/highschool/news/entry.php?id=368&category=all text/html 2012-01-28T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属女子中学校3年 大木彩歌さん・附属小学校6年 殿畑里沙さん―『松戸市教育委員会教育長賞』受賞!! ―「第52回松戸市小中学校書初展」 http://www.seitoku.jp/highschool/news/entry.php?id=365&category=all text/html 2012-01-24T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属取手聖徳女子中高・かるた部の宮本鈴菜さん(中3)が全国かるた競技東東京大会で『優勝』!―社団法人全日本かるた協会主催・第65回全国かるた競技東東京大会E級の部 http://www.seitoku.jp/toride/?p=5466 text/html 2012-01-11T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属取手聖徳女子中高・宮本鈴菜さん(中3)が新聞感想文コンクールで『茨城新聞会長賞』受賞!―茨城新聞社主催・平成23年度新聞感想文コンクール http://www.seitoku.jp/toride/?p=5461 text/html 2011-12-24T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 『松戸市景観賞(活動)』を受賞!! ―聖徳大学児童学部児童学科児童文化コース2年生10名が活躍 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=391 ◆『松戸市景観賞(活動)』を受賞!!    ―聖徳大学 児童学部 児童学科 児童文化コース 2年生10名が活躍 聖徳大学児童学部児童学科児童文化コース2年生の有志学生10名の製作活動が、松戸市の第1回景観表彰において『松戸市景観賞(活動)』を受賞しました。 表彰式は、平成24年1月14日(土)に松戸市民劇場で開催される「景観フォーラム」(松戸市主催)で行われます。 ◎受賞学生は、次の10名です。  聖徳大学 児童学部 児童学科 児童文化コース2年  ・安西 裕子 さん  ・関川 雅美 さん  ・高橋 真美 さん  ・塚原 瞳  さん  ・戸田 晶子 さん  ・古田 哲子 さん  ・星野 睦瑞 さん  ・増田 恵理 さん  ・石川 綾夏 さん  ・印田 美咲 さん 松戸市景観表彰は、松戸市景観条例に基づき、松戸市が景観づくりをより一層進めるため、景観形成に役割を果たしている建物や活動等を表彰する制度です。 このたび本学学生が受賞した『松戸市景観賞(活動)』は、10名の有志学生が半年間にわたって取り組み、5月に再版された松戸市の歴史散策路地図『水とみどりと歴史の回廊マップ(上本郷地区)(小金北地区)』2冊の編集・製作活動に対して贈られたものです。 学生たちは昨年12月から、市役所より用意された写真や地図をもとに、現地を歩きながら回廊マップの製作をスタート。当初市役所より示された散策路を学生自身の感覚からコースを変更し、松戸の郷土史をまとめた参考文献から、散策路に点在する寺社や歴史エピソードについて編集・解説を施すなど、10名の学生たちによる力作が5月に完成しました。 特に、学生自身の手による多くのイラスト画が、豊かな彩りと温もりを与えていて、親しみを感じさせる素敵な回廊マップとなりました。 学生の編集・製作活動により完成した『水とみどりと歴史の回廊マップ(上本郷地区)(小金北地区)』の2冊は、松戸市役所ほか市内各所で配布されています。 また、松戸市ホームページでもダウンロード用(PDF版)回廊マップが公開されておりますのでぜひ下記をクリックしてご覧ください。 ◎松戸市HPリンク⇒●『水とみどりと歴史の回廊マップ(上本郷地区)』(PDF版) ◎松戸市HPリンク⇒●『水とみどりと歴史の回廊マップ(小金北地区)』(PDF版) text/html 2011-12-17T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 ◆訃報◆聖徳大学 副学長 松島 鈞 先生は、12月17日逝去されました。 http://www.seitoku.jp/system/files/pdf/20111217224723.pdf text/html 2011-12-05T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学が「週刊ダイヤモンド」(2011/12/10 特大号)の『就職に強い大学ランキング』―【保育士就職者数】【幼稚園教員就職者数】両ランキングで『5年連続の全国1位』 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=388 ◆「週刊ダイヤモンド」(2011/12/10 特大号)の『就職に強い大学ランキング』で、聖徳大学が『保育士就職者数』・『幼稚園教員就職者数』の両ランキングで5年連続の「全国1位」となり、“保育で断トツの聖徳”として掲載されました。 さらに、『正味の就職率対前年度増加率トップ20(学部生在籍数2000人以上)』でも「全国10位」として紹介されています。 ●2011年 保育士就職者数ランキング―【全国1位】  「“保育の聖徳”がトップ」と紹介されました。 ●2011年 幼稚園教員就職者数ランキング―【全国1位】  「幼稚園も聖徳がトップ」と紹介されました。 ●正味の就職率対前年度増加率トップ20(学部生在籍数2000人以上)―【全国10位】 text/html 2011-12-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属取手聖徳女子高・畠山奏子さん(音楽科・高2)が全日本学生音楽コンクール全国大会で入選!!―毎日新聞社主催・第65回全日本学生音楽コンクール全国大会(フルート部門・高校の部) http://www.seitoku.jp/toride/?p=5434 text/html 2011-12-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(57号/12月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2011-11-28T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属取手聖徳女子中高―「第53回全国書道展」で折原樹音さん(中3)が個人賞全国第2位の『外務大臣賞』受賞!! ―団体賞で『東京都知事賞』受賞!! http://www.seitoku.jp/toride/?p=5393 text/html 2011-11-28T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属取手聖徳女子中高の『除染対策』の取組みが「AERA」(2011.12.5号)に写真入りで掲載されました。 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=387 ◆聖徳大学附属取手聖徳女子中高の『除染対策』の取組みが「AERA」(2011.12.5号)に写真入りで掲載されました。 聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校(校長:長野雅弘/茨城県取手市山王)の『除染対策』の取組みが「AERA」より取材され、「AERA」(2011.12.5号)の特集―震災で中学入試が激変(P12~P17)―に「線量下げて人気アップ」としてその取組みが紹介されました。 長野校長、壷谷事務長のコメントに加え、実際の除染作業の様子、防災倉庫までもが写真入りで掲載されました。 ※取手聖徳女子中高のホームページ   URL http://www.seitoku.jp/toride/ text/html 2011-11-28T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属女子中高が「第53回全国書道展」で団体賞全国第2位の『外務大臣賞』受賞!! 個人賞でも10名が上位入賞!! http://www.seitoku.jp/highschool/news/entry.php?id=330&category=all text/html 2011-11-08T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 快挙!!―聖徳大学附属小学校―『10年連続 「最優秀校」 受賞 』―第35回「てのひら文庫賞」読書感想文全国コンクール http://www.seitoku.jp/shogaku/topics_blog/2011/11/10.html text/html 2011-11-05T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属取手聖徳女子高・畠山奏子さん(音楽科・高2)が第2位に入賞!!―山手の丘音楽コンクール2011 http://www.seitoku.jp/toride/?p=5423 text/html 2011-10-03T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属女子高・荒川侑奈さん(高1)が優勝!!―関東高等学校ゴルフ連盟秋季大会新人大会  http://www.seitoku.jp/highschool/news/entry.php?id=306&category=all text/html 2011-10-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(56号/10月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2011-09-24T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 このたびの台風で被災された皆さまへ http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=352 このたびの台風で被災された皆さまへ   台風12号並びに台風15号により、犠牲になられた方々とご遺族の皆さまに対し、深くお悔やみを申し上げます。   また、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心からお祈りしております。 学校法人 東京聖徳学園 聖徳大学・聖徳大学短期大学部 理事長・学園長・学長 川 並 弘 純 text/html 2011-09-06T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属女子中高が「最優秀団体賞」を受賞!!―東京学芸大学主催 第35回学芸書道全国展 http://www.seitoku.jp/highschool/news/entry.php?id=280&category=all text/html 2011-08-12T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 『日本の伝統行事―七夕飾り』聖徳大学川並記念図書館内のこども図書館で『七夕』を祭る「七夕雛(たなばたびな)」・「七夕馬」を展示しました。[期間:6月13日~8月11日(旧暦の7月7日)] http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=331 聖徳大学川並記念図書館内のこども図書館では、『七夕』を祝う「七夕雛」・「七夕馬」を6月13日(月)~8月11日(木)[旧暦の7月7日]まで展示しました。これは、本学児童学科神谷明宏准教授が収集されてきた日本各地に伝わる七夕飾り(郷土玩具)などを展示したものです。 『七夕』とは五節句の一つで、夜空にかかる天の川の両岸にある牽牛星(けんぎゅうせい)⇒彦星と織女星(しょくじょせい)⇒織姫を祭る行事です。それぞれの星は、年に一度、7月7日の夜に天の川を渡り再会するといわれています。その起源は、中国から伝来した牽牛星と織女星の伝説や女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きっこうでん)の行事、日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(お盆)などが習合したものとされています。 民間では、地方によって行事の様子は異なりますが、子ども図書館にも飾られているマコモ(アミの一種)やワラで七夕様の乗る「七夕馬」飾り(主に利根川流域、下総(千葉県)一帯)や、キュウリの馬・ナスの牛・ミョウガの雛を供える(岡山)など、いずれも『七夕』を祭る行事として行われていたようです。 また、古くから信州地方に伝わる七夕行事に用いる「七夕雛」も飾りました。 その起源は江戸中期以前からといわれ、江戸時代天明3年(1783年)に刊行された「真澄遊覧記」にその記述があります。民家の縁側に果物や野菜の初物を供え、添付写真のように「七夕雛」を風の通る軒下に吊るし、風で厄を吹き払っていたようです。 その他、本学短期大学部総合文化学科・四十九院静子教授による調理実習の授業で、学生たちが作った七夕の行事食「そうめん」についてまとめたパネルの展示も行いました。 【問い合わせ先】 聖徳大学レジャー・レクリエーション学研究室(神谷明宏准教授) 聖徳大学短期大学部総合文化学科(四十九院静子教授) 聖徳大学川並記念図書館 http://www.seitoku.jp/lib/ text/html 2011-08-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(55号/8月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2011-07-23T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属女子中高の「バトン部・マーチングバンド部」が港区三田パレード(2011第39回歩行者天国 町ぐるみ三田納涼カーニバル)に参加しました。[7月23日(土)]  http://www.seitoku.jp/highschool/news/entry.php?id=276&category=all text/html 2011-07-18T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学附属女子中高の「管弦楽部」が恒例の『サマーコンサート』を開催しました。[7月18日(月・祝)] http://www.seitoku.jp/highschool/news/entry.php?id=275&category=all text/html 2011-06-27T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 【学園葬ご会葬の御礼】 学校法人東京聖徳学園 理事長・学園長 故 川並弘昭 学園葬ご会葬の御礼 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=302 ご会葬御礼  去る6月26日(日)に執り行いました、学校法人東京聖徳学園 理事長・学園長、聖徳大学・聖徳大学短期大学部 学長 故 川並弘昭の「学園葬」に際しましては、ご多用のところ、多数の皆さまにご会葬賜り誠に有難うございました。  ここにご厚情を深謝して謹んで御礼申し上げます。 2011年6月27日 学校法人東京聖徳学園 ◆「学園葬のしおり」こちらからご覧いただけます。 text/html 2011-06-27T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 希望の芽を育む―東日本大震災からの再出発に向けて、短期大学部総合文化学科からのメッセージをお届けしています。ぜひご覧ください。 http://soubun.seitoku.ac.jp/kestrel/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E8%8A%BD%E3%82%92%E8%82%B2%E3%82%80?mode=v text/html 2011-06-17T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 “奥行きある英語教師を目指す‐授業の奥の手を学ぶ‐”人文学部英米文化学科が第19回聖徳大学英語教師セミナーを開催しました。6月17日(金) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=305 聖徳大学人文学部英米文化学科が6月17日(金)、第19回聖徳大学英語教師セミナーを開催しました。このセミナーは、主に近隣の高等学校英語教師を対象に英語教育の充実発展を目的に催されているもので、今回は「奥行きのある英語教師を目指す‐授業の奥の手を学ぶ‐」をテーマに、“こんなことを知っていれば英語の授業が面白くなる”、そんな授業の奥の手を藤原保明学科長と小川直樹教授が紹介しました。 『身近な英語を利用した発音指導のヒント』 【小川直樹教授】 英語音声学の専門家である小川教授は、テレビやラジオで誰もが耳にするフレーズを用いた発音練習法を英語で提案しました。日本人には「ア」と感じられる区別の難しい母音、リズム、イントネーションなどを、例えば“Panasonic ideas for life”、“Make it possible with Canon”などのお馴染みの表現を使って指導しようという試みです。発表では、実際のCMさながらの小川教授の発音と、身振り手振りを利用した、3D映画のような立体感溢れる指導法が示されました。誰もが耳にしている表現を使うからこそ、生徒の興味も確実に集められる、まさに奥の手の指導法でした。受講者の方々も、小川教授に続いて、体を動かしつつ熱心に声を出していたのが印象的でした。また質疑応答では、さながら大学院のゼミのような熱心な質問がいくつも出されていました。 『単語から読み解く英語の特性』 【藤原保明英米文化学科長・教授】 英語史のエキスパートである藤原学科長は、主に動詞の活用・‐lyで終わる語・‐yで終わる語を対象にした分析と考察から、言語構造の特性やその形成の歴史に関する講義をしました。現代英語の単語から情報を得る場合、史的観点からの分析は不可欠であり、とりわけ語源の情報は無視できないものであると解説。単語は綴り方・発音・意味・品詞などを記憶するための対象物ではなく、長い歴史の中で生じた出来事や事実が数多く込められていることから、それらを読み解くことは英語そのものを深く理解することに繋がると説いていました。 受講者から熱意溢れる質問が提起されるなど、盛況な雰囲気をもってセミナーは終了しました。今回は、主に千葉・東京・埼玉の高校英語教師にご参加いただきましたが、前回2月のセミナーから大幅な参加者増となりました。なお、英米文化学科では、英語教師セミナーを年4回(6月・9月・11月・2月)、定期的に開催。9/16(金)は「英文法」をテーマに、11/5(土)、6(日)は学園祭と併催する形で「英語教育」に関するセミナーを予定しています。今後とも、英語教育の充実発展に資するセミナーを開催していくそうです。 「日本語は英語に比べあまり口を動かしません。そのため、私たちが英語らしい発音をするのは容易ではありません。だから、英語の発音を本格的に習得しようと思うなら、身体を駆使して口の動きを大きくすること、そしてそれを何度も繰り返して体に馴染ませることが大切です。多少大げさなくらいで、実際に話すときにはちょうどよくなります。」 (英米文化学科・小川直樹教授のコメント) 【問い合わせ先】 人文学部英米文化学科(小川直樹教授) http://eibei.net/ text/html 2011-06-12T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学生涯学習研究所が第13回聖徳大学生涯学習フォーラム「楽習フェスタ2011」を開催しました。(後編)- 6月11日(土)・12日(日) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=297 聖徳大学生涯学習研究所が6月11日(土)・12日(日)の2日間に渡り、第13回聖徳大学生涯学習フォーラム『楽習フェスタ2011』ネットワーク~いま、わたしたちにできること~を開催しました。 このイベントは、本学生涯学習研究所が開かれた大学の研究拠点として地域との連携を強化し、ともに学び、楽しむことを目的に開催されているものです。震災復興のまちづくりをテーマにシンポジウムを開催した1日目から引き続き、2日目は本学生涯教育文化学科と児童学科の学生主体による企画発表や討論会などが催されました。 子どもネットワーク「作ってみよう!やってみよう!」は、児童学科児童文化コースの2年生全員が企画した折り紙やジャンボ福笑い、双六、かるた、わりばし鉄砲、大型絵本など、“伝承遊び”と呼ばれる日本古来の懐かしい遊びを体験するコーナー。伝承遊びに慣れ親しんだ中高年の方々が子どもたちとともに、世代を超えたコミュニケーションを楽しんでいました。 学生ネットワーク「今、私たちにできること」は、生涯教育文化学科齊藤ゼミの学生が企画した討論会。他大学学生を交え、震災復興への取り組みについてグループごとに議論し、その成果をポスター発表しました。個人や団体、企業と協働して被災地でフリーマーケットを開催し、その売上の募金を提案するグループ、“ネットワーク”をキーワードに、学生同士が協働しあえる関係を築いていくための交換授業や文化祭、スポーツ大会等の開催を提案するグループ、社会を覆う自粛ムードを打破し、“元気に今を生きる”ことを提案するグループなど、“大学生”という立場を活かした“等身大”の提言を展開していました。 子どもネットワーク「かえっこバザール」は、児童学科大成ゼミ(美術教育)学生が企画した、子どもたちがいらなくなった“おもちゃ”を持ち寄り、自主的な活動を生み出すワークショップ。当日はおもちゃを抱えた大勢の子どもたちが来場しました。価値に応じて“カエルポイント”を発行。おもちゃの落札に必要な“カエルポイント”を少しでも稼ごうと「てるてる坊主」や「カエルのお面」を子どもたちが学生と一緒になって制作し、会場をデコレーションしていきました。子どもたちには頑張った分だけ“カエルポイント”を進呈。その後のオークションでは、ポイントの持ち分を計算しながら進行役の学生と駆け引きを楽しみ、欲しいおもちゃが手に入った子どもには会場から拍手が贈られました。 その他、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手・宮城・福島・千葉県の特産物を販売するコーナーや、2004年10月に発生した新潟県中越地震では大きな被害を経験した魚沼市地域づくり振興公社による、松戸×魚沼「自分が楽しくなるムラづくり」と題した地域づくりを紹介するコーナーなど、多くの来場者で盛り上がっていました。 「事前準備の段階では、あまり積極的にお手伝いをしてくれない学生もいましたが、フェスタ期間中はそれぞれの持ち場でみんな一生懸命働いてくれ、学生同士の協力関係を深め合う、とても有意義な2日間になりました。学生1人ひとりに、それぞれの頑張りを労う感謝の気持ちを伝えたいと思います。」 (学生代表を務めた生涯教育文化学科4年生のコメント) 「今年で13回目となった『楽習フェスタ』ですが、昨年よりますます地域の人々に浸透し、定着してきている様子を強く感じた2日間でありました。私たち生涯学習研究所は、東日本大震災の経験を契機に、『生涯学習』を、生きていくための学習、日本人の生き方、生活に役立つ学習、職業能力開発など、より生活に密着した内容へと進化させ、これからのまちづくりの中核を成す新たな『生涯学習』を切り拓いていく所存です。」 (聖徳大学生涯学習研究所・福留強所長のコメント) 【問い合わせ先】 聖徳大学生涯学習研究所 http://tunagari.jp/ text/html 2011-06-11T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学生涯学習研究所が第13回聖徳大学生涯学習フォーラム『楽習フェスタ2011』を開催しました。(前編)-6月11日(土)・12日(日) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=296 聖徳大学生涯学習研究所が6月11日(土)・12日(日)の2日間に渡り、第13回聖徳大学生涯学習フォーラム『楽習フェスタ2011』ネットワーク~いま、わたしたちにできること~を開催しました。 このイベントは、本学生涯学習研究所が開かれた大学の研究拠点として地域との連携を強化し、ともに学び、楽しむことを目的に開催されているものです。特に今回は3月11日に発生した東日本大震災を受け、被災地の皆さまを励ますとともに、災害をともに考えるフォーラムとしての位置づけを明確にしました。 1日目の6月11日(土)は“克災のまちづくり”をテーマに、福留強・生涯学習研究所長(本学人文学部名誉教授)と榛村純一・元静岡県掛川市長による基調講演ならびに分科会を実施しました。 福留所長は、個人が災害に対し自衛する「自助」ではなく、地域の行政・大学・市民・NPOなどが協働し合い、克服していく“克災”を提唱。モノの豊かさから心の豊かさを求めた「生涯学習」から、克災都市コミュニティの活性化に不可欠な、生きていくための学習、日本人の生き方、生活に役立つ学習、職業能力開発など、より生活に密着した「生涯学習」への変革を訴えていました。 その後、“克災のまちづくり”の実現について討議する、市民と行政の協働システムづくりを目指す「克災都市コミュニティ」、ボランティア同士の絆新生を目指す「克災ボランティア活動」に関する分科会が行われました。 「克災ボランティア活動」~ボランティア同士の絆新生を目指して~と銘打たれた分科会では、甘竹勝郎前岩手県大船渡市長、山下真由美茨城県守谷市放課後子どもプランマネージャー・茨城県放課後の居場所づくり推進アドバイザー、小松和重千葉県成田市立前林小学校教諭より、東日本大震災発生時に果たされた役割についてご説明いただき、それぞれのお立場から、これからのボランティア活動振興等に関するご提言をいただきました。 ●山下真由美子どもプランマネージャー ・今回のような大震災に際して、どのように対応すべきかを自ら考えられる子どもの育成 ・地域に愛情をもてる子どもの育成 ・地域活動に至るまでのプロセスやその後の活動状況 ●小松和重教諭 ・津波ハザードマップや節電啓発等、事実・エピソードを織り交ぜた副教材を積極的に活用した授業の展開 ・普段から学校と地域住民とのコミュニケーションを深め合うことで、災害時の連携をスムーズなものとする ●甘竹勝郎前市長 ・日本人の道徳心、愛郷心が震災復興の大きな力になっている ・上記の想いを育んだ学校教育や生涯教育の役割は大きい ・その時々の瞬間的な判断力が大切。特に学校長や首長にとっては必須の要素である 「阪神・淡路大震災当時、市民によるボランティア活動が大きな脚光を浴びました。しかし、ボランティアは継続が難しくなる場面もあります。災害や被災者へのボランティア行動は、とりわけ1年間活動を持ち続けられるかが問われています。こうした行動に、大人だけでなく、子どもたちが参加できるボランティア学習が不可避です。また、学校外活動でも、地域の人々が共に繋がりあえる活動が、今求められているのです。」  (人文学部生涯教育文化学科・齊藤ゆか准教授のコメント) 【問い合わせ先】 聖徳大学生涯学習研究所 http://tunagari.jp/ text/html 2011-06-09T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学・聖徳大学短期大学部キャリア支援室が幼稚園教諭・保育士を目指す学生を対象にした「就職ガイダンス」を開催しました。-6月9日(木) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=299 聖徳大学・聖徳大学短期大学部キャリア支援室が6月9日(木)、幼稚園教諭・保育士を目指す児童学科4年生、短期大学部保育科2年生を対象にした「就職ガイダンス」を開催しました。 ガイダンス開催にあたり、キャリア支援室・菊入哲夫室長より就職活動へと挑む学生たちに向け、心構えや成功の秘訣に関するお話がありました。 「昨年の就職状況ですが、本学についても他大学同様、一般企業系の就職率については大変厳しい結果となりましが、幼児教育系については、短大99%・大学98%と5年連続して全国の大学で日本一の就職者数を維持しています。  現在、この国では少子化が急速に進行しています。1985年に約140万人いた新生児が昨年は約107万人、2025年には約75万人にまで減少すると予測されています。今後、7年後以降、幼稚園・保育園への就職についても、一般企業同様に厳しくなります。そこで皆さんには、就職はOKでも、つぶれない園・生き残っていく園を見極めることが必要となります。  児童福祉法が15年前に改正され、保育は福祉ではなく、サービス業と位置づけられました。つまり、サービスに徹していない園には子どもが集まらずつぶれてしまうのです。存続できる園を見極める方法として、その園で実際に働いてみる、つまり『自主実習』をしていただきたいと思います。そして先輩職員や園長先生がきちんと指導してくれる園であるかどうかも見極めること。これは見学しただけでは分かりません。  園を選ぶ前に、皆さん自身が園から選ばれるようになってください。それは、大人としての考え方を持つこと、コミュニケーション能力を磨くことです。皆さんは、園児だけでなく、保護者とも頻繁に接することになります。聴く能力・話す能力・書く能力。そのいずれもが必要であり、その点を園長先生から見られます。是非、この夏休みを利用して、自主実習と多くの社会人と接して下さい。」 次いで、今年度より新たに導入された『求人検索NABI』についての説明がありました。昨年までは学内にあるパソコンでのみ利用できましたが、自宅のパソコンやスマートフォンからも使用でき、さらには、既存の求人検索サイトとは違い、女子の採用や本学学生の採用をほぼ明確に希望している園・企業のみ、登録されていることが大きな特徴です。予め希望する求人条件を登録し、特に幼稚園・保育園募集が本格化する9月からは最低でも毎日1日1回、求人状況を確認するよう呼びかけていました。 最後に、キャリア支援室で発行している幼稚園・保育園向け就職ガイドブック「YES,」を活用した就職活動に関する説明がありました。応募方法、面接や採用試験の傾向と対策をはじめ、“自分の魅力は何なのかを理解し、それを人に伝える作業”ともいえる就職活動に備え、自らの魅力を分析し、理解する方法などが分かりやすくまとめられています。 就職ガイドブック「YES,」を大いに活用にしていくことで、厳しい就職戦線を乗り切ってください。分からないこと、悩みごとなどあれば、気軽にキャリア支援室へおいでください。私たちは皆さんの幸せを願い、就職活動をきめ細かくサポートします。 【問い合わせ先】 本学キャリア支援室