聖徳大学大学院「看護学研究科(修士課程)」の設置が認可されました

2017年08月29日 大学アイコン 大学院アイコン 学園院アイコン
聖徳大学(千葉県松戸市/学長:川並弘純)が平成30年4月の開設に向けて、平成29年3月末に申請を行っていた「聖徳大学大学院看護学研究科(修士課程)」の設置について、平成29年8月29日付けで文部科学大臣より認可されました。

看護学研究科(修士課程)は、地域の保健医療福祉並びに教育環境の向上に寄与するために、「和」の精神と人間の尊厳を基盤とし、広範な視点から看護学の学識を教授し、高度専門職業人として変化に創造的に対応できる看護学の専門的知識と技術及び教育研究能力をもった人材を育成します。

具体的には、高度な組織管理、経営管理のできる能力を有するトップリーダー(病院の看護部長、訪問看護ステーションの管理者、福祉施設等の施設長など)及び協働する力とマネジメントを有するミドルリーダー(病院の師長、主任、部署リーダーなど)として活躍できる人、大学等における組織マネジメント力・多職種連携の知識・技術を有する教育研究者として、看護基礎教育機関や臨床の場において看護基礎教育や看護継続教育を充実させることに貢献できる人を育成します。

なお、本件につきましては、
看護学部のページも是非ご覧ください。



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