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明和班で上級生に接する機会が多かったので、わりと早い時期に中学受験を意識しました。それは本当に良かったと思います。中学に入ってからは、聖徳の教育がいかに充実していたかということを日々実感しています。
美術でも音楽でも、中学での授業が聖徳で学んだことの延長なんだと気付くことが多々あります。また、中学での上下関係も、明和班や礼法をしっかり学んでいたことで 戸惑いはありませんでした。
本当に感謝しています。

今の附属中を選んだ一番の大きな理由に、小学校を卒業しても礼法教育をずっと継続していきたかったというのがあります。
私は将来通訳になりたいという夢があるのですが、そのためにも聖徳の礼法はずっとやり続ける価値があると思っています。
思いやりの心を大切にするという姿は、世界でのコミュニケーションにもきっと役立つ気がするからです。夢に向かって頑張れる何かを聖徳で見つけられて、本当に良かったと思っています。

現在高校で弦楽同好会に所属していますが、1年生のころから部長をやっています。そこで本当に役立っているのは、明和班の時に学んだリーダーとしての心得です。悩んだ時は、『班長の心』に書いてあったことを思い出すようにしています。
人を思いやり、仲間を大切にする気持ちは聖徳で身に付けたことのひとつです。聖徳で学ばせていただいたことは、卒業して大人になってから、その素晴らしさをさらに実感するものだと思います。

先生方の温かいご指導のもと、礼法や本物教育などの"和の精神"を仲間たちと学べたことが、卒業して10年以上経った今でもかけがえのない財産となっています。(兄・利彦さん)
望月校外学習や礼法など聖徳の魅力はいろいろありますが、特に「明和班活動」が印象的でした。全学年が集まり、明和班で会食や遠足などに一緒に取り組むなど、他の学年とここまでたくさん触れ合う機会は、他校にはあまりないことだと思います。(弟・哲也さん)