「学び」のスタイル

→学習スタイル編へ

入学スタイル編
目的の免許・資格に合わせて選べる最短距離の取得方法

正科生(1年次入学)

正科生授業風景 正科生授業風景2

 高等学校を卒業した人や、大学入学資格検定(大検)に合格した人などは、1年次入学となります。

【大学】
 修業年限は4年で、8年まで在籍できます。(再入学制度あり)最低124単位以上を修得し卒業すると、「学士」の学位を取得できます。

【短大】
 修業年限は3年で、6年まで在籍できます。(再入学制度あり)卒業すると「短期大学士(保育)」の学位を取得できます。
  短期大学部で保育士資格を取得する場合は、1年次入学となります。

正科生(2年次編入学)

 すでに短期大学もしくは大学を卒業している人、大学・短期大学部に1年以上在籍し30単位以上を修得している人などが対象です。入学後の願い出により、30単位まで単位が認定されます。短期大学部で保育士を希望する場合は、1年次入学となります。専門教育科目の単位認定は行っていません。

 すでに他の大学・短期大学を卒業している人、文部科学大臣の定める基準を満たした専修学校専門課程を卒業した方は、学科を超えて3年次に編入学することができます。出身学科などにかかわらず62単位が一括認定されます。修業年限は2年で、5年まで在籍できます。最低62単位以上を修得し卒業すると「学士」の学位を取得できます。

 大学(日本の大学/新制4年制)や短期大学の卒業生が、その卒業資格(基礎資格)を活かして、教員免許状を取得する課程です。3年次に編入学し、教職に必要な科目のみを修得、課程を修了することにより、卒業せずに教員免許状を取得することができます。なお短大卒で教員一種免許状取得を希望する人は、「課程正科生」ではなく「正科生」として3年次に編入学する必要があります。また、学芸員資格も取得可能です。

科目等履修生授業風景

■実務経験を活かして教員二種免許状を一種免許状へ(大学)
  現職の教員の方で「教員二種免許状」をお持ちの方は、勤務経験年数を基礎資格として、必要単位数を修得することにより、「教員一種免許状」を取得することができます(免許法第6条別表3による)。

■実務経験を活かして隣接校種の教員免許状を取得(大学)
  平成14年7月より、教員普通免許状を取得後3年以上の勤務経験を有する人は、隣接校種(例:幼稚園と小学校、小学校と中学校)の普通免許状を希望する場合、比較的少ない単位数で取得できるようになりました。教育実習は必要ありません(免許法第6条別表8による)。

■現在所有する教員免許状を基に、他教科の免許状を取得(大学)
  現在、中学校または高等学校の何らかの教科の免許を有している方は、所有する免許状を基礎資格として、科目等履修生として必要単位を修得することにより、他教科の免許状を取得できます(免許法第6条別表4による)。

■教養のため(大学)
  本学通信教育部で開講している科目から、教養等のため学びたい科目を1科目から選択して履修することができます(実習など除く)。正科生として入学した場合、科目等履修生として修得した単位を既修得単位として認定も可能です。

■幼稚園教諭免許所有者で保育士試験(筆記試験)に対応する教科目の履修を希望大学・短大
  本学にご連絡ください。

※ 詳細は「学生募集要項」でご確認ください。

 

 大学、短大を卒業している人、または大学に2年以上在学しており62単位以上を修得している人、高等専門学校(5年制)を卒業した人は、図書館司書の専門科目26単位を修得し課程を修了することにより、「図書館司書資格」を取得できます(大学在学中の方は大学を卒業した後の取得となります)。この課程は「教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座」となっています。

※ 詳細は「学生募集要項」でご確認ください。


ページTOPへ ▲