学校や職場、家庭など、社会のあらゆる場所で生きづらさを感じ、ひとりでは解決できない悩みを抱えている人が増えている昨今。心のケアを専門的に扱うプロフェッショナルの必要性がかつてないほどに高まるなか、心理職の国家資格「公認心理師」を設ける法律が施行されました。心理学を学びたいと考えている人たちの関心は高く、すでに多くの問い合わせが寄せられています。聖徳大学通信教育部心理学科ではいち早く、公認心理師に対応したカリキュラムを用意。国家資格「公認心理師」を自分のキャリアに活かしたいという学生を万全のサポート体制で支援していきます。

聖徳で心理学を学んでいる在学生のなかには、公認心理師法の施行を受け、敢えて卒業を先延ばしにして、ひと足先に資格取得への道を歩み始めた方もいます。そんな先輩2人に、公認心理師国家資格取得をめざす自身の将来について聞いてみました。

聖徳で心理学を学んでいる在学生のなかには、公認心理師法の施行を受け、敢えて卒業を先延ばしにして、ひと足先に資格取得への道を歩み始めた方もいます。そんな先輩2人に、公認心理師国家資格取得をめざす自身の将来について聞いてみました。

心理・福祉学部 心理学科 卒業生長田 侑子さん

心理・福祉学部 心理学科 卒業生
長田 侑子さん

2015年10月入学 3年次編入学
前職は小学校教諭。2018年3月に卒業し、同年4月には大学院に進学。医療分野に関する心理学の学びや研究を継続していくという。

2015年10月入学 3年次編入学
前職は小学校教諭。2018年3月に卒業し、同年4月には大学院に進学。医療分野に関する心理学の学びや研究を継続していくという。

教育現場でのメンタルケアを学ぶことが目的でしたが、次第に心理職に関心を持つように。きっかけは「発達心理学」「病院臨床心理学」などの科目で、病気の方への心理的援助を学習したこと。カウンセラーとして医療機関で働きたいと、大学院進学を決意しました。そんな中、聖徳が「公認心理師」のカリキュラムに対応することを知ったんです。医療現場では、医師や看護師など国家資格を持つ専門職の方々と連携して患者さんに対応します。「公認心理師」は、医療現場で専門職として働くにも、患者さんの信頼を得るにも有利な資格。卒業を延長した半年間で受験資格取得に必要な科目を履修し、来春からは大学院で公認心理師になるための学びを続けていきます。

心理・福祉学部 心理学科 在学生坂寄 睦子さん

心理・福祉学部 心理学科 在学生
坂寄 睦子さん

2014年4月入学 3年次編入学
ハローワークで勤務する傍ら、通信教育部で心理学を学ぶ。「公認心理師」受験資格取得のため、卒業を半年延ばし、2018年9月卒業をめざす。

2014年4月入学 3年次編入学
ハローワークで勤務する傍ら、通信教育部で心理学を学ぶ。「公認心理師」受験資格取得のため、卒業を半年延ばし、2018年9月卒業をめざす。

卒業を半年延ばしたのは、あと3科目を履修すれば「公認心理師」の大学での学習部分を修了できるから。ハローワークで職業相談とカウンセリングを担当していますが、聖徳で心理学を学ぶことを決意したのは、悩みを抱えている方々に対応できる心理学の専門的な知識とカウンセリング技術を修得するためでした。その知識と技術に加え、国家資格である「公認心理師」を取得できれば、相談に来られる方に与える信頼感や安心感を高められると考えたんです。実務経験での要件を満たして「公認心理師」の受験資格を得られることも魅力でした。来年で60歳になります。「還暦で大学卒業」という夢を実現し、「公認心理師」への道を歩みたいですね。

卒業要件 十 3単位で
取得できるカリキュラムです
(3年次編入学)。

卒業要件 十 3単位で
取得できるカリキュラムです(3年次編入学)。

平成29年度から、ウイーク工ンド(WE)スクーリングを導入。長期休暇を取りづらい社会人の方が、より受講しやすくなっています。
(1科目あたり年2~3回の開講)

平成29年度から、ウイーク工ンド(WE)スクーリングを導入。長期休暇を取りづらい社会人の方が、より受講しやすくなっています。(1科目あたり年2~3回の開講)

公認心理師国家試験受験資格(大学での学習部分)を得るには、「心理実習」(80時間以上)の単位の修得が必要(実務経験による振り替え措置はなし)。具体的には実習指導(学内)+現場実習(8日程度・予定)となります。聖徳では、学生による自己開拓を原則としながら、開拓の方法や実習先の紹介など実習に関して心配な点を、実習指導教員と事務スタッフが完全サポート。働きながらでも不安なく現場実習に臨めます。詳しくは入学後の実習オリエンテーションなどで説明いたします。

本学は多様な科目を準備しているため、各々の分野の専門の先生がたくさんいます。また、大学院受験対策など、心理系大学院進学に定評のある大手予備校さんともタイアップ。教員以外のサポートも様々検討中です。

科目終了試験は全国32会場で開催。「地元で完結!」をめざして順次、拡大中です。なかでも多くの学生が居住する関東地方では、会場数を厚くしています。

また、長期休みに集中して開講していたスクーリングは、従来までの夏期・冬期・春期に加え、平成29年度からウィークエンド(WE)スクーリングおよびエリアスクーリングを導入。「土日派」「長期休暇派」のどちらにも対応ができるよう、1科目あたり2〜3回開催しています。

平成30年度から、いよいよ心理職の国家資格【公認心理師】対応カリキュラムが始まります。聖徳大学では【大学における必要科目】を通信教育課程と通学課程にて、またその先に【大学院における必要科目】を大学院(通学課程)にて、準備いたしました。(平成30年3月文部科学省・厚生労働省開講科目等確認書類承認済)聖徳では5専修からなる多様な分野の知識の修得ができる科目の準備と、社会人が学びやすい土日スクーリング等の環境整備を進めております。また、学内では大学院受験のためのサポート、またその後の公認心理師国家試験対策講座の準備も予定しており、安心して公認心理師を取得できる環境があります。まだまだ公認心理師資格の活用については未知数ですが、皆さまの期待に応えられるよう、資格取得をサポートしてゆきます。

平成30年度から、いよいよ心理職の国家資格【公認心理師】対応カリキュラムが始まります。聖徳大学では【大学における必要科目】を通信教育課程と通学課程にて、またその先に【大学院における必要科目】を大学院(通学課程)にて、準備いたしました。(平成30年3月文部科学省・厚生労働省開講科目等確認書類承認済)聖徳では5専修からなる多様な分野の知識の修得ができる科目の準備と、社会人が学びやすい土日スクーリング等の環境整備を進めております。また、学内では大学院受験のためのサポート、またその後の公認心理師国家試験対策講座の準備も予定しており、安心して公認心理師を取得できる環境があります。まだまだ公認心理師資格の活用については未知数ですが、皆さまの期待に応えられるよう、資格取得をサポートしてゆきます。

聖徳大学大学院臨床心理学研究科(通学課程)は、公認心理師と臨床心理士のダブル受験資格が取得可能な大学院。

心理系大学院進学に定評のある大手予備校さんに、学内で受験対策をしていただく大学院説明会も実施。

聖徳大学大学院臨床心理学研究科(通学課程)は、公認心理師と臨床心理士のダブル受験資格が取得可能な大学院。

心理系大学院進学に定評のある大手予備校さんに、学内で受験対策をしていただく大学院説明会も実施。

大学院を併設しているため、公認心理師国家試験の受験対策もバックアップ。安心して公認心理師取得までの学習ができる環境があります。

大学院を併設しているため、公認心理師国家試験の受験対策もバックアップ。安心して公認心理師取得までの学習ができる環境があります。




公認心理師対応カリキュラムの詳細や学習支援体制についてご説明いたします。

資料請求・お問合せ 説明会日程
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