学生インタビュー

光明 由枝

短期大学部 図書館司書課程 修了生
光明 由枝さん 

仕事の裏付けとなる理論と実践的な知識を修得。
図書館司書資格を取得し仕事への自信が深まりました。


 子どもが中学校に入学したのを機に、公立図書館で働きはじめました。10年ほど仕事をつづけてきた中で、図書館や業務についての知識を深めたいという思いが強くなり、図書館司書の資格取得を決意しました。聖徳を選んだのは、修了生である同僚からカリキュラムやスクーリングが充実していることを聞いていたから。大学図書館を使った体験型スクーリングでは、実践的な知識を学べました。また、公立図書館が地域社会の情報文化を支える存在として大きな責任を担っていることも再認識することができました。さらに、現場で得た知識の裏付けとなる理論を理解できたことが仕事への自信にもつながっています。聖徳での学びと資格を活かして、より質の高いサービスを提供していきたいと思っています。

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学生インタビュー

上芝 未希

短期大学部 図書館司書課程 修了生
上芝 未希さん 

キャリアを強くする資格を取得。可能性も将来の夢も広がりました!


 保育士として経験を積む中で「自分のキャリアにプラスとなる資格がほしい」という想いが強くなり、図書館司書資格の取得を決意。読書が好きだったことに加え、本を通して子どもたちの心の成長をサポートできるのでは、と考えてのことでした。聖徳を選んだ決め手は、必要な専門科目のみを通信教育で学べ、最短1年で資格取得できる環境。体験型スクーリングの機会が豊富で、大学図書館を使った演習で実務に直結した知識やスキルを身につけることができました! 資格取得後も保育士として働いていますが、発達段階に応じた絵本を増やすなど、学んだ知識を活用しています。将来はこども図書館や小学校の図書館などで、本を読む楽しさを子どもたちに伝えていきたいですね。

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学生インタビュー

鈴木 和美

短期大学部 図書館司書課程 修了生
鈴木 和美さん 

図書館司書の資格を活かし、
学校図書館で教育と関連した仕事に携わることが目標です


 子どもが小さいころは在宅で添削指導の仕事をしていましたが、教育関連の仕事に従事したいという思いが強くなり、子どもの中学入学を機に公立図書館に就職。働き始めて数ヵ月経ち、図書館業務に関するより専門的な知識を身につけたいと図書館司書資格に挑戦することを決意しました。
 聖徳大学の図書館司書課程を選んだのは、通信教育に熱心に取り組んでいるという信頼性の高さから。さらに、最短1年で資格を取得できる実践的なカリキュラムや、リーズナブルな学費も決め手となりました。体験型スクーリングが豊富なことも、聖徳の魅力。実務で実践できる専門知識やスキルを修得できるのはもちろん、図書館司書の役割や取り組むべき課題についても理解を深められました。
 目標としていた1年で修了し、図書館司書資格を取得。現在は公立図書館で勤務していますが、年齢に応じたサービスの重要性を学んだことで、特定の利用者のための図書館で働いてみたいという目標もできました。教育分野で図書館司書の専門性を活かし、小学校や中学校など学校図書館での仕事に携わりたいですね。

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学生インタビュー

加藤 寛子

短期大学部 図書館司書課程 修了生
加藤 寛子さん 

スクーリングで仲間と励まし合いながら、1年間で司書資格を取得しました。


 都内の公立図書館で働いて6年目になります。勤め始めてから2〜3年後、司書資格の取得が奨励されるようになりました。実はその前に通信教育に挑戦しましたが、続けることができませんでした。今度こそはと思って選んだのが聖徳です。決め手はスクーリング。一人で学習していると不安を感じますが、同じ目標を持つ人と励まし合えたので心強かったです。授業も楽しく、図書館の歴史や現状を学んだことで、日々の仕事の意義を再確認することができました。1年間で取得しようと決めていたので、毎日少しでもテキストを開くように心がけ、目標を達成することができました。司書資格は一生ものです。働く場所の選択肢も広がりますし、今後は選書やイベントの企画など、さまざまな業務に関わっていきたいです。


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