女子校として「女子教育」「学力伸長」をお約束する取手聖徳。中学受験の前に、1日取手聖徳生になれるオープンスクールもあります。

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4 長野先生ブログ

Q & A

取手聖徳をより深くご理解いただくために—。
学校生活から入試、教育方針のことまで、
よくあるご質問にお答えします。

Q・女子教育を行うメリットは、どんなところにありますか。

A・高校の3年間は、心身共に大きく成長を遂げる時期です。このような大切な時期を女子だけで過ごし、大切な友人や教師とさまざまな思い出を育むことで、女性らしいやさしさや思いやりが生まれます。また、リーダーシップや行動力、主体的な力も効果的に養うことができます。

Q・校外研修の内容について教えてください。

A・1年次には箱根オリエンテーション(1泊2日)、2年次には九州修学旅行(5泊6日)を行っています。また、毎年、長野県佐久市のセミナーハウスで宿泊学習(3泊4日)も行っている他、イギリスでの語学研修も実施しています(希望者のみ・約2週間)。

校外研修

Q・習熟度授業の進度に差はありますか。また、入れ替えの方法は?

A・上位クラスでは応用問題を中心に、普通クラスでは基礎問題を中心に授業を行っていますが、学習の進度自体に差はありません。なお、中間考査・期末考査の結果を考慮して、学期ごとにクラスの入れ替えをしています。

Q・進路指導はどのように行っていますか。

A・生徒一人ひとりが自分を信じ、夢に向かっていく”ねばり強さ”を育んでいけるよう、進路指導では以下のことに全力を尽くしています。
① 生徒と共に考え、あらゆる機会を通じて、進路意識を啓発する。
② 規則正しい生活から学ぶ姿勢を育てる。
③ 確かな学力を養成する。
④ 志望校現役合格を実現する。
また、生徒の進路実現のためには考えるための土台として、基礎体力をつけることが大切です。そこで、主体的に考えることができるよう、生活リズム、学習習慣、基礎学力、進路意識の4つをバランス良く指導しています。

Q・学校の授業だけで、大学進学はできますか。

A・補講はもちろん、個別指導も行っていますので、本校の授業だけでも充分に進学可能です。また、高校での内申及び出欠席状況が必要条件をクリアしていれば、聖徳大学・聖徳大学短期大学部に内部進学できます。

Q・補講時にかかる費用を教えてください。

A・補講にかかる費用は一切いただいておりません。勉強合宿でかかる実費のみいただいております。

Q・お弁当を持参する必要はありますか。

A・給食があるので、持参する必要はありません。昼食時間になると食堂に集まり、全生徒と先生が共に昼食をいただいています。栄養的なバランスはもちろん、季節感も考慮した多彩なメニューとなっています。

給食

Q・校則は厳しいのでしょうか。

A本学では、「和の精神」に基づき、人間性を重視した教育を行っています。礼節を重んじているため、身だしなみやマナー教育には特に力を入れています。そのため、校則を厳しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、いずれも一人の人間として当たり前のことを指導しております。

Q・特待生入学を考えています。

合否はどの時点でわかりますか。

A・一般入試の合格発表日に発表します。

Q・寄付金を納める必要はありますか。

A・本校では寄付金・協力金などを求めることは一切ありません。学園から(創立75 周年記念事業基金などの)寄付金のご案内を差し上げることはありますが、あくまでも任意であり、ご協力の有無が何らかの条件になることも一切ありませんのでご安心ください。

Q・遠方に住んでいます。

取手聖徳の生徒専用の寮はありますか。

A・学校敷地内に、「和弘寮」を設けています。学習室やピアノ練習室な
ど、快適に暮らすための設備を完備。セキュリティも万全です。

Q・スクールバスはありますか。

A・茨城・千葉方面と本校を結ぶスクールバスを運行しています。所要時
間は片道で最長1時間半程度。通学定期は月額で約1万5千円です。

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