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施設・設備

ひろびろと快適な環境。良い教育は、最良の教育環境から生まれます。

本校は豊かな自然に恵まれた78,672m2の広大な敷地に、各種施設をゆとりを持って配し、都会の学校にはない教育環境を実現しています。教育施設の充実はもちろんのこと、見えない部分にも多くの工夫が施されています。例えば、自然環境に配慮した「消灯プログラムシステム」「ソーラーシステム」「中水システム」などは、環境保護を身近なものにしています。また、防災・防犯設備も管理センターのコンピュータで制御し、さらに24時間の有人監視で、生徒たちの育つ環境の安全・安心をしっかり見守っています。

食堂・礼法室・書道室

本校ならではの教育が生まれる、
特別な空間がここにあります。

  • 食堂 (じきどう)

    昼食時には全校生徒と先生が一緒に給食をいただきます。楽しみながらマナーや食文化を学びます。食事はおいしくて栄養バランスも優れた献立。クラスごとに炊飯ジャーがあり、炊きたてのごはんが食べられます。大空間の壁面を、利根山光人先生の芸術作品が彩ります。

  • 礼法室

    授業の一環として小笠原流礼法の「心」と「形」を学べるのは、まさに聖徳ならでは。卒業時には履歴書に資格として書ける許状ももらえます。学びの場「礼法室」も、日本庭園を配した本格的な書院造り。落ち着いた環境の中で、マナーや立ち居振る舞いを美しく磨きます。

  • 書道室

    本校では「人間教育」の一環として書道の授業を取り入れています。書に集中し美しい字を生み出していく喜びは、他の教科にはない達成感と成長をもたらします。書道室は、障子越しにやわらかな陽光が差し込む落ち着いた空間。ゆったり大きめの机を配した理想の環境です。

体育館・プール
・グラウンド

広大な敷地を活かした、体育施設。
思い切り身体を動かせる理想の環境です。

  • 体育室(体育館)

    本校には、本格的なスポーツ練習に適した施設を用意しています。第一体育室はバスケットボールの公式コートが2面とれる広さ。ステージの照明・音響設備も充実していて、さまざまなイベントにも活用しています。ダンスや柔道に使用される第二体育室もあります。

  • プール

    本校のプールは、日本水泳連盟公認規格の25m×7コースの室内温水プール。観客席もあり、水球や競泳が行えるほか、水中スピーカーを備えシンクロナイズドスイミングも行える本格的競技プールです。温水は太陽熱を利用する合理的なシステムから供給しています。

  • グラウンド

    2つのグラウンドは本校ならではの特長。冬には富士山が見える第一グラウンドにはナイター設備を完備した400mトラック、筑波山・日光連山を望む第二グラウンドはソフトボール場。そのほかハンドボールコート、テニスコート、多目的コートがあり、他に類を見ないほど充実しています。

教室・特別教室

いちばん長い時間を過ごす教室。
ゆったり広く、設備も充実しています。

  • 教室

    南向きの窓から陽光が入る明るい教室。木製机のぬくもりが「ホームルーム」として の優しい環境を作っています。また清掃や手洗い用の「流し」があり、どの教室もきれいに大切に使われています。

  • 図書室

    蔵書は4万4000冊以上。個人では手に入れることが難しい貴重本・全集まで揃えています。読書や学習がしやすく、またCDやDVDの視聴もできます。「ギャラリー」では図書館所蔵の絵画や初版本および生徒の作品等を展示します。

  • 音楽室

    スタインウェイのピアノが設置された「第一音楽室」をはじめ、グランドピアノが設置された「レッスン室」が8室、「練習室」が20室あります。また、個別の演奏モニターやアンサンブルが行える「ML教室」も備えています。自主練習も、合同練習も、自由に行えますので、音楽系の進路を目指す方には最適です。

  • CALL教室・コンピューター室

    (Computer Assisted Language Learning)

    最新のコンピュータで外国語を学ぶ教室。Reading,Writing, Listening, Speakingのスキルを身につけます。これからの社会に欠かせない情報処理技術を身につけるだけでなく、生きた外国語を学ぶツールとしても使うことができます。

  • 学習室

    定期考査や入試に向けて実力を養う「学び合いの場」や集中力を高めて学習できる「自立型学習室」など、快適な学びの環境を備えています。家で落ち着いて勉強ができない時や友だちと一緒に勉強したい時など、いつでも自由に利用できます。

校内アート・学外施設

  • 校内アート

    心に響く美しさ。本物の作品が本物の感動を与える。
    聖徳学園とゆかりの深い利根山光人先生を中心に、芸術家の作品を校内のいたるところに配置。日々の学校生活の中でふと立ち止まり、芸術家が作品に込めた”メッセージ” を感じとる̶取手聖徳の校内アートは、本物の作品を通じて本物の感性を育む大切な役割を果たしています。

  • 利根山 光人(1921~1994)

    茨城県生まれ。メキシコとの交流が深く、華やかな色彩と情熱的なタッチを得意とする彼は、73年の生涯の中で、数多くの油絵やリトグラフ作品を残した。1973年には紺綬褒章を授与、1985年に第17回日本芸術大賞を受賞している。

  • シンボルツリー

    取手聖徳女子のシンボルとなる樹齢300年の「けやき」です。

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