即戦力となる幼稚園教諭、小学校教諭、保育士を養成しています。目的や関心に合わせて5つのコースから選べます。
平成24(2012)年度 公立小学校教員採用試験合格者 93名
(通学課程のみ、既卒業者含む)
平成24(2012)年度 公立保育士・公立幼稚園教員採用試験合格者 52名
(大学・短大通学課程、現役のみ)
1. 「児童」をさまざまな角度から総合的に学習し、理想の児童教育を考えます。
「児童学」は、心理学、社会学、生理学、教育学などのあらゆる側面から「児童」を学んでいく学問です。本学の児童学科では、これまでの「児童学」の枠を超えた「新しい児童学」を目指しています。
2. 学生生活のハイライトともいえる海外研修。授業で学んだ内容を実際に体験していきます。
3年次には児童教育発祥の地であるヨーロッパへの海外研修を実施。児童教育の思想家や教育学者ゆかりの施設、現在の幼稚園・保育所・小学校などを訪問・見学します。こうした体験は、生涯にわたり、学習の基礎となるとともに国際・異文化に対する理解を深めることに役立ちます。
3. 働きながら学びたい人をサポートする環境もあります。
児童学科では夜間主コースを設置(児童文化コースを除く)。仕事を続けながら学習できるよう夜間の授業を開講。月曜日〜土曜日18:00〜21:10の間に2時限行われますが、毎週土曜日あるいは夏期および春期に集中講義方式等を採用しています。また昼間開講の授業からも61単位までは履修することができます。なお、現場での教育実習等は昼間に実施されます。