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 児童学研究科

研究科概要

入学定員

博士前期課程 50名 / 博士後期課程 5名 (男女共学)


児童学研究科は、聖徳大学が培ってきた幼児教育の歴史と伝統を活かし、年々深刻化する子どもを巡る諸問題の研究・解決に取り組む、わが国最初の児童学研究科です。本研究科では子どもたち一人ひとりの個別の多面性を研究し、同時に子どもの存在を総合的、全体的に理解しながら、社会においてリーダーとなる児童学のスペシャリストを養成しています。学校心理士受験資格(要実務経験1年)も取得可能です。


児童学研究は、通学課程以外にも、通信教育課程があります。

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研究科紹介

博士前期課程は、目的とする研究領域により、3つのコースを設けています。

●児童学コース
児童学コースは、児童教育学、児童保健学、児童福祉学、児童文化学の4研究領域からなり、院生はこの4領域から1つを選択して主領域とします。主領域を決めたうえで(12単位以上の修得)、他の領域からも履修します。開講科目は、社会変化の中における子どもを研究する「児童教育学特論?」などがあり、子どもについて深い専門知識と幅広い視野が得られます。

●心理学コース
心理学コースでは、子どもの認知や情動発達、心理学的視点からの教育現場における問題研究、幼児・児童の心理査定などを学べます。また、所定の単位を修得することにより、学校心理士補または学校心理士、さらには臨床発達心理士の受験資格を取得することができます。いずれの資格も、最近特に注目されています。

●保育学コース
保育学コースでは、幼児そのものと幼児を取り巻く環境の問題について、基礎保育学と実践保育学の2研究分野からアプローチできます。児童虐待や不登校、いじめなど、子どもに関わる社会問題が多く発生しているなか、「子育ての在り方」「保育の質の向上」「家庭環境と育児」など、児童を取り巻く環境について、保育学の基礎的なテーマに即しながら学ぶとともに、実践的な技術も身につけることで、保育の専門家、研究者を目指します。


博士後期課程は、研究対象にする子どもの幅と研究領域は博士前期課程と同様で、幼児から青年期までを対象とし6領域から継続的に研究を進められます。主領域を軸にしながら、他の領域の授業にも参加できるようにし、児童学研究の特質である多面性と総合性を考慮した研究指導を行います。

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授業紹介

【発達心理学特論II】
生涯発達心理学の観点から思春期・青年期の発達と適応について理解を深め、将来、学校心理士および臨床発達心理士として児童生徒の発達と適応について適切な支援ができるよう臨床に関するる力も身につける。また、保護者への支援についても適切に行うことができる。


【実践保育学各論II】
現代社会における子どもの育ちとその問題を心理学的、社会学的に探求することを目的とする。データにもとづいて実証的に実務を捉え、課題を見出し考究する研究態度を育成することを目指す。更に次のような力の育成を目指す。
1.幼児と家族、幼稚園、保育園における幼児の人間関係についての心理学的考察・社会学的考察を行う。論文を読む力、および課題を見出して議論する力を身につけることができる。
2.幼児の人間関係について事実を正確に捉えて実証的に考察する研究態度を獲得できる。
3.心理学、社会学ともに実証的な研究方法を特徴としている。幼児の人間関係の諸課題をこの分野の研急場どのように解明しているかを把握できる。
4.幼児の人間関係についての心理学的・社会学的研究の歴史と現代におけるその課題を把握できる。
■博士後期課程に「教科内容学特殊研究」を開設します。
平成29年度より、学校における教科内容や指導方法に関する学術研究を行う教科内容学に関する科目として、博士後期課程に「教科内容学特殊研究」を追加します。本学の教職研究科や児童学研究科、また他大学大学院を修了した現職教員の中で、教科内容や指導方法を研究テーマとし、学校現場に戻ってからも更に研究を深め、博士学位の取得を目指す方のニーズに応える科目となります。
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修了生メッセージ

  • 修了生
  • 風間 一郎 さん
  • 幼稚園で勤務をしながら、大学院で学ばせていただきました。
    児童学研究科では、「気になる子」とその子を取り巻く先生たちの関係性について研究しました。在学中は、専門の先生方から、最新の情報や研究方法など幅広く指導をしていただくことができました。現在も、その時に学んだことを活かしながら、子どもたちがより良い成長をするように、幼稚園の現場で先生たちと協力しながら、保育に取り組んでいます。
  • 修了生
  • 佐藤 有香 さん
  • 児童学研究科での2年間は「保育者における幼児理解の視点」というテーマで保育者がどのような視点から子どもの行為の意味を理解しているのか研究を行いました。研究を進める上では、保育実践における研究方法や分析手法等幅広いご専門の先生方からご指導をいただき論文を完成させることができました。大学院修了後は、大学院での学びを生かし保育者養成校にて将来保育者を志す大学生に保育の奥深さや面白さを感じてもらえるよう指導を行っています。
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ほかの研究科紹介

> 臨床心理学研究科
心の専門家として必須の教育研究を推進する大学院です。
> 言語文化研究科
「受信型」から「発信型」の能力を。真の国際人を育成します。
> 人間栄養学研究科
心、体、社会、人間をまるごととらえる新しい栄養学を学べます。
> 看護学研究科(2018年4月新設)
看護現象を科学的に解明する研究を通して、看護学とチーム医療の発展に資する高度看護職者を養成します。
> 音楽文化研究科
高度な音楽表現だけでなく、日本初の「音楽療法も学べる大学院」です。
> 教職研究科
子どもと地域に根ざした「幼児教育」と「児童教育」の実践的力量を持った教育者を育成します。
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