
短大や専門学校等あるいは、大学(学士入学)の卒業後、大学3年次に。
専門領域をさらに深く学びたいというニーズに応えます。
短大・専門学校等の2年間は、幅広い教養と豊かな知識を身につけ、社会で必要な知識や技術を習得する期間であり、同時に、学ぶことの素晴らしさを知り、進路を明確にする時期でもあります。短大・専門学校等あるいは大学(学士入学)卒業後もさらに学びを深めたいという思いを抱いた学生のために、聖徳大学では大学3年次への編入学試験をおこなっています。「卒業後は就職」という固定観念を捨てて、進学という選択肢も視野に入れてみることをおすすめします。
■ 編入学制度のポイント
(1) 聖徳大学3年次に入学することができます。
(2) 編入学生には特別なカリキュラムを用意し、学びやすい環境を整えています。
(3) 編入以前に修得した単位を最大62単位まで大学での単位として認定できます。
(ただし、認定は本学の教育課程にあてはまる単位に限ります。)
(4) 取得免許・資格については入学後、修得単位や時間割編成を見て、適宜選択して取得することになりますが、全ての免許・資格が2年間で取得できるとは限りません。
また、人間栄養学部 人間栄養学科においては管理栄養士(受験資格)等の各資格の取得に必要な単位の修得をするためには、3年間以上の在籍を必要とする場合があります。
※人文学部 社会福祉学科介護福祉コースと生涯教育文化学科、英米文化学科は、編入学を募集しておりません。