高度な音楽表現力だけでなく、日本初の「音楽療法も学べる大学院」です。
従来の大学における音楽教育は、作曲・演奏などの特定分野に終始しがちでしたが、近年、音楽の可能性、期待される領域は大きく広がってきました。特に音楽療法の分野は、新しい音楽文化のひとつとして注目されています。本研究科では社会的ニーズに応え、日本初の修士(音楽療法)をはじめ、高度な専門的能力を持つ人材の育成に取り組んでいます。また音楽専攻博士後期課程は、「人間と音楽の関係を広範囲な視点からとらえる」ことを特長とし、変容していく音楽文化をさらに発展させられる、国際的にも評価される人材を養成していきます。
● 教員一種免許状を持ち、教育職員免許法に定める条件を満たした人は、中学校教諭専修免許状(音楽)、高等学校教諭専修免許状(音楽)の取得が可能です。
学生の受入に関しては、学部修了者だけでなく、一定の社会人経験をお持ちの方、海外からの留学生の方、また、教職大学院にあっては現職教員の方など、多様な学生を受け入れております。それぞれに対応した入試制度がございますので、詳しくは入試情報をご覧ください。