理論と実践の融合した実学を提供し、幼児・初等教育の現場で活きる高度な資質能力の養成、併せて教職者としての優れた人格の育成を目指します。
多様化し、複雑化する教育現場において、教職者には高い資質と保護者や地域住民との連携を図りながら、活気ある教育活動を展開する力が求められています。本研究科は、このニーズに応えられるよう、教職大学院として2009年4月に新設されました。幼稚園と小学校の教員養成に絞った、より実践的で専門的な教職研究のカリキュラムを編成し、全ての科目に実務家教員と研究者教員の2名以上が関わることで、理論と実践を融合させた研究体制を整えています。また、働きながら学ぶ方には昼・夜開講制に加え、長期履修学生制度も用意しています。
【教職大学院のパンフレットがPDFでご覧になれます。詳細は資料をご請求いただき、入試要項等とあわせてご確認ください。】
【教職大学院 教職研究科では、研究紀要「教職実践研究」を発行しております。その目次をPDFで公開いたします。】
● 教員一種免許状を持ち、教育職員免許法に定める条件を満たした人は、幼稚園教諭専修免許状、小学校教諭専修免許状の取得が可能です。
学生の受入に関しては、学部修了者だけでなく、一定の社会人経験をお持ちの方、海外からの留学生の方、また、教職大学院にあっては現職教員の方など、多様な学生を受け入れております。それぞれに対応した入試制度がございますので、詳しくは入試情報をご覧ください。