興味をきっかけに、広がっていく好奇心。一人ひとりの個性や希望を活かせるフレキシブルな学科です。
平成18年度文部科学省の現代GP「実践的総合キャリア教育の推進」に採択
平成22年度文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」に、「実学・実践による女性のコンピテンシー育成 -キャリアの自己管理から就業能力の向上へ-」が選定
1. 「人間力」を養成するユニット別キャリア教育。社会に貢献できる自立した女性の育成を目指し、4つのユニットからなる総合的キャリア教育プログラムを用意しています。
(1) キャリア導入ユニット(導入)−基礎ゼミ、人文科学総合講義、自然科学総合講義
社会や仕事に対する意識の醸成・視野の拡大と、就職時に必要となる一般常識試験対策を中心に基礎学力の向上を図る。
(2) 自己探求ユニット(発見)−キャリアスタディT
アセスメントやセミナーを通して自己の適性などを把握する一方、Web壁新聞BISOCIE(ビソシエ)の制作を通して、読み書き能力、企画力等を強化する。
(3) 仕事探求ユニット(練成)−キャリアスタディU-1
各業界の仕事内容を理解し、仕事に対する意欲を高めるため、ケーススタディやセミナーを実施。
(4) 社会探求ユニット(完成(−キャリアスタディU-2
経営やマーケティングなど、ビジネスの基礎知識、ビジネスマナー等を身に付け、社会適応力を養う。
この取り組みは、平成18年度文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」として採択されています。
2. 好奇心をくすぐる10のブランチ。フレキシブルに夢を組み立てる、新しい履修システム。
本学科の特色は、学生にとって学びの自由度が高い履修システムを採用していることです。入学後のオリエンテーションで10のブランチ(コース)の説明を受け、卒業後の進路を考えながら、自分の専門とするブランチを1つ選んで必修とします。一方で必修以外の科目については、他のブランチの科目をどれでも自由に選択できるほか、実社会で必要とされる免許・資格の取得に必要な科目も卒業に必要な単位に算入できる様になっているので、効率よく目標の実現に取り組めます。
3. 「やり直し」と「ステップアップ」ができる。
1年生の後期に入る段階で、入学時に選んだ専門のブランチを変更することができます。変更後は新たに専門とするブランチの科目が必修となりますが、それまで学んだ科目の単位の一部は卒業に必要な単位に算入できるので、無駄にはなりません。また、卒業後に自分が学んできた内容を更に深めたい、上位の資格を目指したい、そんな意欲が芽生えた人には、併設の聖徳大学への3年次編入学の道があります。また、短大専攻科への進学も可能です。