専門的技術と幅広い知識が必要とされ、将来的にも社会的ニーズの高い介護福祉士の受験資格が1年間で取得可能です。
ここでは専門的教養と学問研究を学び、介護技術を習得するとともに、社会福祉全体を幅広い視点でとらえます。授業は老人福祉、老人心理、障害者心理、リハビリテーション、介護技術など福祉分野の専門知識や技術を学んだ上で、老人ホームなど8週間の介護実習を実施します。また老人や身体障害者の介護・援助・指導に携わるための社会福祉関連の科目も学習します。本専攻を終了した後には介護福祉士(受験資格)とレクリエーション・インストラクターの資格取得が可能です。
※ 学士の学位は、専攻科修了後、聖徳大学通信教育部などにおいて所定の単位を修得し、学位授与機構の審査を経て取得できます。幼稚園教諭一種免許状は学士の学位を取得した後、取得できます。
介護福祉士資格取得を目指す方へ
介護福祉士は資格制度の変更により、現在の法律では、平成24年度以降の養成施設卒業者が介護福祉士資格を取得するためには、
介護福祉士国家試験を受験することが必要ですが、現在、この受験義務を平成27年度からの卒業者とするための法律改正案が国会
に提出されています。