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“働く女性は美しい”総合文化学科2年生による第5回「BISOCIE新聞」コンペティションが開催されました。

2010年12月17日 短大アイコン


1.2年生の発表を熱心に聞き入る1年生たち


2.総合優勝を飾った文芸・編集グループの新聞


3.BISOCIEナンバーワン新聞はどれか、検討中!

 聖徳大学短期大学部総合文化学科2年生によるキャリアスタディの取り組みとなる、第5回「BISOCIE(ビソシエ)新聞」コンペティションが12月18日(土)、本学7301教室で開催されました。
 
 このコンペティションは、“Become Independent in Society(社会的自立)”をテーマに、グループ単位で将来の志望就職先や専攻ブランチに関連した企業・施設を取材し、新聞として纏めたものを発表するものです。以下にグループ名・発表タイトルまたは主な内容を明記します。

1.製菓、養護・保健ブランチ「働く女性」
2.ITコミュニケーション、観光・ホテルブランチ「アニメとゲーム:制作の世界」
3.フード・調理、幼児栄養ブランチ「ランチ」
4.文芸・編集ブランチ「出版業界の流行を追う」
5.図書館司書ブランチ「ぶらり博物館の旅」
6.デザイン・インテリア、ファッションブランチ「知っとこ松戸マップ」

なお、新聞部門(テーマ・取材調査・紙面構成・記事の訴求力)、プレゼンテーション部門(話し方と態度・分かり易さ・視覚効果・質疑応答・減点要素の有無)ごとに審査を受け、来賓・保護者・教職員・学生による投票によりそれぞれのNo.1を決定しました。

 今回総合優勝を飾った文芸・編集グループについては、今話題の電子書籍端末を採り上げ、本と電子書籍をめぐる問題や出版社の対応・意見などについて洗練された構成技術をもって纏め上げ、圧倒的な支持を集めていました。

「私たち文芸・編集グループは、出版界への就職を志望しており、普段から各種編集技術の修得に取り組んでいます。今回についても、実際に発行されている新聞各紙を参考に制作しました。新聞制作とは、まずテーマを明確に設定することです。テーマが曖昧なままでは、人には上手く伝わりません。」(文芸・編集グループメンバーコメント)

「“働く”こととは、お金を稼ぐ⇒生活していく上で必要、自己実現⇒夢を実現する、社会貢献⇒税金を納める、の3点を意味します。製菓、養護・保健グループの発表では、ホスピタリティがあるから“働く女性は美しい”と結論づけていましたが、ホスピタリティよりも上記3点に一生懸命、夢中になって取り組んでいるから“働く女性は美しい”のです。今年も皆さん就職活動に苦闘されていますが、働くことの意味を今一度見直しながら、真の“BISOCIEウーマン”を目指してもらいたいと願っています。」(キャリア支援室・菊入哲夫室長講評)


【問い合わせ先】
本学キャリア支援室

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