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新元号「令和」文学部の茂住菁邨先生が揮毫---落款した書を大学に寄贈(一般閲覧可・記念撮影スポットあり)

2019年06月05日 大学アイコン


揮毫した「令和」を川並弘純学長(左)に贈呈する茂住菁邨先生(右)


元号発表時に茂住先生によって揮毫された書「令和」


複製を実際に手に持って記念撮影できます

 去る4月1日、菅義偉官房長官が墨書「令和」を掲げ、新元号が発表されました。この書は、本学文学部文学科書道文化コース兼任講師の茂住菁邨(もずみせいそん)先生が揮毫したものです。

 6月5日(水)、茂住先生が川並弘純学長を訪問し、新たに揮毫し落款した書と「令和」の典拠である『万葉集』を書いた書を贈呈しました。額縁は、菅官房長官が新元号発表時に使用したものと同種のものです。
 今回贈られた書は、多くの方に見てほしいとの思いから、本学8号館(クリスタルホール)の入り口に飾られています。また、複製を実際に手に持って記念撮影できるスポットも用意しました。
 
 茂住先生は、「漢字かな交じり書法」「漢字作品制作法」の授業を通学課程ならびに通信教育課程で担当しています。「漢字作品制作法1」の授業では、いわゆる一般的な書の技法ではなく、書を芸術的な創作作品に昇華するべくその制作方法を学ぶことができます。

 関連記事を学園広報誌「聖徳フラッシュ」102号(6月1日発行号)の1面にて紹介していますので、ぜひご覧ください。
「聖徳フラッシュ」102号(6月1日発行号)(PDF)

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 茂住先生の授業は、本学通信教育部でも受講できます。興味のある方は、気軽に本学通信教育部までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
聖徳大学通信教育部(共学)
TEL 047-365-1200(直通)
http://www.seitoku.jp/tk/

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