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聖徳大学大学院言語文化研究科が博士前期課程論文公開発表会を開催しました。

2011年02月04日 大学アイコン
 聖徳大学大学院言語文化研究科が博士前期課程論文公開発表会を2月4日(金)、本学3号館6階3601教室にて開催しました。
 
この博士前期課程論文公開発表会とは、今年度の課程修了予定者による修士論文発表会です。今回は、言語文化研究科日本文化専攻に所属する2名の学生、英米文化専攻に所属する1名の学生が研究発表を行いました。以下に当日の概要を明記します。

●聖徳大学大学院言語文化研究科 博士前期課程 発表
言語文化専攻 日本文化専攻
1.井坂信子 
ポライトネスと文脈に基づいた談話標識についての研究
-「すみません」の意味用法を中心として-
A Study on Discourse Markers Based on Politeness and Contexts:
An Analysis of the uses of ‘Sumimasen’
主指導教員:北原博雄准教授

2.陳梅
日中両語の比較からみた否定接頭辞の意味と使い方
?“不”“無”“非”“未”を中心に-
主指導教員:林史典教授

言語文化学科 英米文化専攻
1.野上文子
現代英語の複合形容詞の強勢について
Stress of Compound Adjectives in Present-day English
主指導教員:藤原保明教授

「水準に達した研究成果だったと思います。また、質疑応答では実りある議論を展開することもできました。それぞれ課題は残っているものの、誠実な研究の結果が論文や質疑応答に表れていました。」(本学大学院言語文化研究科・林史典研究科長)

【問い合わせ先】
本学大学院言語文化研究科

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