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聖徳大学人文学部音楽文化学科・音楽学部の音楽教員養成コース学生による演奏会を開催しました。

2011年02月13日 大学アイコン


自身のピアノ演奏だけでなく他学生の伴奏でも活躍していました


アストル・ピアゾラの叙情的なバンドネオンの音色を巧みに表現していました


音楽教員養成コース全学生による合唱を披露

 聖徳大学人文学部音楽文化学科・音楽学部の音楽総合学科音楽教員養成コース学生による演奏会が2月13日(日)、聖徳大学1号館3階・香順メディアホールにて開催されました。
 
この演奏会は、音楽総合学科音楽教員養成コースを履修する学生たちが、専攻(主科)や副科の中から、各人自由に選択し披露するものであります。マリンバやフルート、アルトサックス、独唱など多彩な演奏が繰り広げられ、ピアノ部門では、超絶技巧で知られるショパンやリストなどの難題へ果敢に挑戦する学生たちの姿がありました。以下に当日のプログラムを明記します。

●3年生の部
【打楽器】※ピアノ伴奏あり
マリンバ J.S.バッハ:2台のヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV.1043 第1楽章
【管楽器】※ピアノ伴奏あり
フルート エルガー:愛の挨拶
アルトサックス プラネル:《6つのロマンティック組曲》より〈悲しい歌〉
トランペット Chas. W. Storm:New Friendship
【独唱】※ピアノ伴奏あり
ドナウディ:私の愛の日々
モーツァルト:オペラ《ドン・ジョヴァンニ》より〈打て打てマゼット〉
モーツァルト:《フィガロの結婚》より〈とうとうその時が来た〜恋人よ早くここへ〉
シューマン:私の悲しみの美しい揺りかご
【ピアノ】
ラヴェル:組曲《鏡》より〈悲しい鳥たち〉
ブラームス:ラプソディ第2番
チャイコフスキー:《四季》より〈8月〉〈取り入れ〉
ショパン:《エチュード》Op.10-12〈革命〉
【合唱】音楽教員養成コース1〜4年全学生 ※ピアノ伴奏あり
《春に》《青い鳥》

●4年生の部
【独唱】※ピアノ伴奏あり
ヘンデル:オンブラ マイ フ
グノー:オペラ《ファウスト》より〈宝石の歌〉
ペルゴレージ:オペラ《奥様女中》より〈私のおこりんぼさん〉
モーツァルト:オペラ《フィガロの結婚》より〈自分で自分がわからない〉
【管楽器】※ピアノ伴奏あり
アルトサックス ロバート・プラネル:プレリュードとサルタレッロ
アルトサックス アストル・ピアゾラ:アディオス・ノニーノ
オーボエ マルチェロ:オーボエ・コンチェルト ハ長調 第1楽章
チューバ アレック・ワイルダー:《チューバとピアノのためのソナタ》より第1・4楽章
【ピアノ】
モーツァルト:ピアノソナタ二長調K.576より第3楽章
ショパン:《ノクターン》ロ長調 Op.32-1
ショパン:《ポロネーズ》第6番変イ長調Op.53
ドビュッシー:《ピアノのために》より〈前奏曲〉
リスト:《ラ・カンパネッラ》

「音楽教員養成コースは副科として複数の楽器をこなさなければならず、とても忙しい大学生活となります。ただ私にとってピアノとは3歳から弾き続けている人生の一部のようなものであり、今後も大事に演奏していきたいです。将来は小学校教員となり、子どもたちと音楽を通じたにコミュニケーションに努めたいと思います。」(3年生の部にピアノ奏者として参加した学生)

「音楽教員養成コースの学生は教職課程を履修していることから、音楽以外にも体育や図画工作などの授業があり、また副科で複数の楽器をこなさなければなりません。皆さん毎日7限目までみっちり授業が組み込まれ、限られた練習時間の中でここまでの演奏を披露する学生たちは本当に素晴らしいです。1.2年生の皆さんも会場の受付や整備などしっかりと貢献してくれました。来年以降、今年の3.4年生以上の演奏が披露できるよう頑張ってほしいです。」(本学音楽学部音楽総合学科・高松晃子教授)

【問い合わせ先】
本学教務課音楽グループ

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