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“魚食文化の普及促進を目指して”聖徳大学生涯学習研究所・生涯教育文化学科が「I LOVE SAKE 料理教室」を共催しました-2月10日(木)・12日(土)

2011年02月10日 大学アイコン


水産庁職員による鮭の解体ショー


見事な包丁さばきを披露する学生


当日参加されたSOA受講生の方と料理の出来具合について談笑していました

聖徳大学生涯学習研究所・同人文学部生涯教育文化学科が社団法人本州鮭鱒増殖振興会・NPO法人水産衛生管理システム協会とともに「I LOVE SAKE 料理教室」を2月10日(木)・12日(土)の2日間にわたり、聖徳大学生涯学習社会貢献センター(10号館)10階調理室にて共催しました。
 
この「I LOVE SAKE 料理教室」は地域活性化の一事業として、本学学生による企画を元に、漁業地域から離れた市民が日本人の食生活の中で重要な食材である「魚」や漁業地域での問題等について理解を深め、資源を大切にする心を培うことを目的に開催されました。なお、本事業開催にあたり、ノルウェー王国大使館・水産庁・北海道漁業協同組合より協賛を賜りました。

2月10日(木)は、ノルウェー産の天然鮭を使ったちらし寿司を調理試食しました。また、今回レポートする2月12日(土)は“サケと酒の肴のハーモニー”と銘打ち、1匹3万円する北海道・雄武産の天然鮭を使った鮭料理を調理しました。

当日は、水産庁よりお越しいただいた職員による鮭の解体ショーが行われ、出席した本学生涯教育文化学科学生の目を釘付けにしていました。その後、学生自身の手により鮭を三枚にさばき、ムニエルやあら汁、鮭と野菜を鉄板で焼く北海道の漁師料理として名高い「ちゃんちゃん焼き」などを調理しましたが、どこで身につけたのか、皆さん見事な包丁さばきを披露していました。

「人生初の“鮭の解体”を体験しましたが、大変貴重な機会だったと思います。また、学科のみんなと協力して作った鮭料理はとても美味しく、楽しい料理教室になりました。」
(料理教室に参加した学生のコメント)

「北海道漁業協同組合はじめ各種団体の協力協賛を賜り、素晴らしい料理教室となりました。また、イキイキと料理に取り組む学生たちがとても輝いていました。魚食文化や漁業地域への理解等、今後も普及振興に努めてまいりたいと思います。」
(本学生涯学習研究所・福留強教授のコメント)


【問い合わせ先】
聖徳大学生涯学習研究所
http://tunagari.jp/
社団法人本州鮭鱒増殖振興会
http://www.honkei.jp/
NPO法人水産衛生管理システム協会
http://www.aquam.org/

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