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聖徳大学大学院教職研究科による課題研究発表会が開催されました。-2月18日(金)

2011年02月18日 大学院アイコン
聖徳大学大学院教職研究科が課題研究発表会を2月18日(金)、本学8号館(クリスタルホール)6階の各ゼミ室を使用して開催しました。
 
この課題研究発表会は、本学大学院教職研究科第1期生でもある修了年次生による、記念すべき第1回目の論文発表会となります。今回は、児童教育コースに所属する2名の学生、幼児教育コースに所属する7名の学生が研究発表を行いました。現職教員もいれば、ストレート・マスターもおり、それぞれの立場から面白い、かつ有意義な実践研究が披露されました。以下に当日の発表題目を紹介します。

●聖徳大学大学院教職研究科 教職実践専攻
<児童教育コース>
1.佐藤幸雄 
「外部の組織的支援や援助資源の限られている小学校の初任者研修の在り方について」
2.座波由佳子
「コミュニケーション成立の困難な児童との人間関係の構築」

<幼児教育コース>
1.加藤ひとみ
「幼稚園経営ビジョンをどう具現化し実現するのか〜園長のリーダーシップと組織づくり〜」
2.山下淳子
「遊びが人間関係を育てる過程に関する一考察」
3.中村香津美
「幼小連携についての一考察-幼児・児童が教師の話を聞く場合の形態と距離に視点をあてて-」
4.福岡潤子
「保育者の言葉かけについての一考察-保育現場での子どもと保育者のやりとりから-」
5.川並珠緒
「私立幼稚園における預かり保育のあり方」
6.小山容子
「幼保一体化施設の実際と課題」
7.寺田美子
「幼稚園における食育-幼稚園教師と保護者の食育意識の一考察-」

「教職研究科第1期生ということもあり、さまざまな困難があったのではないかと思いますが、皆さんよくぞ素晴らしい実践発表をやっていただけました。1年生の皆さんにつきましては、この1年でほぼ研究課題が固まってきたでしょうから、先輩方の後に続き、しっかり取り組んでもらいたいと思います。ようやく第1期修了生を輩出することができ、万感の思いであります。」(教職研究科・西村佐二教授のコメント)

【問い合わせ先】
本学大学院教職研究科

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