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聖徳大学短期大学部・聖徳大学幼児教育専門学校の学生が保育士養成協議会の「第24回学生研究発表会」に参加しました。-2月18日(金)

2011年02月18日 短大アイコン


会場は立見の見学者が溢れる盛況となりました


弱視・肢体不自由児を園で助手として介助した経験から、障がいをもつ子どもの保育方法について研究しました


グループ全員で作成した絵本を先生・園児に分かれロールプレイング。会場の他大学先生からお褒めの言葉をいただきました

この学生研究発表会は、保育士・幼稚園教諭を養成する関東エリアの大学・短大・専門学校に在学している学生が研究成果を発表し、幼児教育・保育に関する参加学生間の相互理解を深めていくことを目的に開催されています。今年は、大学・短大・専門学校32校44件の発表が提起され、出席者はおよそ300名でした。

本学からは、昨年12月に開催された「第54回グループ研究発表会」(http://www.seitoku.jp/univ/news/detail.shtml?id=132をご参照ください)
から選抜された以下の学生・グループが参加しました。

1.「保育者の役割-鬼遊びの指導法について-」
 聖徳大学短期大学部 保育科 第2部 3年
2.「障がいをもつ子どもの保育方法-子どもにとって最善の利益になる保育-」
 聖徳大学幼児教育専門学校 保育科 第2部 3年5名
3.「文字のない絵本の魅力-子どもの心にふくらむ世界-」
 聖徳大学幼児教育専門学校 保育科 第2部 3年6名

「今回の研究から、一人ひとりの個性に合った援助方法を発達に即して創っていくことが大切だと分かりました。子どもの最善の利益を考えたとき、保育者が保護者や介護員、施設の関係者と更なる連携を深めていく工夫が必要です。そして、園全体で共通理解を図り、障がいのある子どもを支えていくことが、保育者の不安や負担を軽減していくことに繋がると思います。」(「障がいをもつ子どもの保育方法」を発表した学生グループ)

「文字のない絵本とは、場所や登場人物の台詞、内容を読み手の感性で自由に創造できることが大きな魅力だと考えます。今後保育の現場では、絵本を見た子どもの反応をくみとり、やりとりをする中で、想像を膨らませていく手助けをするだけでなく、制作活動や劇遊びなど園児が自分を表現できる活動へと繋げていきたいと思います。」
(「文字のない絵本の魅力」を発表した学生グループ)

「大学・短大側と比べると、専門学校側はより実践面を重視したテーマをグループで研究発表することに大きな魅力があります。協力しあいながら議論しテーマを決め、協働して調べ、その結果を発表しあい、ひとつの研究発表としてまとめていきます。とくに今回の2部生の皆さんは、昼間は仕事、夜は授業と限られた時間の中、充分水準に達した素晴らしい発表をされていたと思います。」(本学幼児教育専門学校・阿部仁教授)


【問い合わせ先】
聖徳大学短期大学部保育科(第2部)
http://www.seitoku.ac.jp/tandai/hoiku/
聖徳大学幼児教育専門学校
http://www.seitoku.jp/kttcsu/
社団法人全国保育士養成協議会
http://www.hoyokyo.or.jp/

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