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聖徳大学児童学部が「東京教師養成塾」塾生激励会を開催しました。-3月2日(水)

2011年03月02日 大学アイコン


川並副理事長より一人ひとりに講座評価表・合格通知が授与されました


卒塾・入塾学生からは、先生方への感謝と意気込みが述べられました


集合写真

聖徳大学児童学部が3月2日(水)、「東京教師養成塾」を卒塾・入塾する学生たちの激励会を開催しました。
 
この「東京教師養成塾」とは、東京都教職員研修センターが高い志をもった小学校教員を学生の段階から養成し、将来リーダーとなる教員の育成を目的に運営されているものです。連携する26大学より学生を募集し、特別教育実習や著名人を招いての講義、ゼミナール、企業等での就業体験を1年かけて実施します。本学からは今回7期8名の卒塾生を輩出し、8期10名の入塾が決まっています。

激励会では、川並弘純副理事長より第7期生への講座評価表の交付並びに第8期生への合格通知が授与されました。その後、川並副理事長・松島鈞副学長・仲瀬律久児童学部長より労いと激励の言葉がありました。松島副学長は、「子どもたちは、小学校時代の先生のことを一番強く記憶に留めるものです。先生から学んだ知識、生き方・行動の指針などをしっかり胸に刻み、社会へと巣立っていきます。皆さんの責任は非常に重いです。健康に気をつけて、教員として大活躍されることを願っています。」と述べました。

その後、7期卒塾生・8期入塾生の代表より挨拶がありました。7期生代表学生は、「困難な現実に直面し、無力感に心が覆われそうになった時、先生方や仲間の励まし・支えによって克服していくことができました。ここからが本当のスタート、1人の教師として今まで以上の困難が待ち受けていると思いますが、大学や養成塾で学んだことを生かして乗り越えていきたいと思います。」と述べました。

8期生代表学生からは、「今回先生方の手厚いご指導のおかげで、10人全員合格することができ、とても嬉しく思います。本当にありがとうございました。今まで先輩方が築き上げてきた実績をかみしめ、聖徳生としての自覚を持って努力したいと思います。」との誓いの言葉が読み上げられました。

「養成塾を卒塾し、学生の皆さんが小学校教員となる教育現場では、皆さんの態度や行動が子どもたちに与える影響はとても大きいです。それぞれの現場で子どもたちの為により良い教育ができるよう、精進してほしいと思います。そして新たに入塾される学生の皆さん、大学、そして養成塾での勉強と大変厳しい両立になるかと思いますが、諦めることなく、教師になる夢を全うしていただけるものと願っています。」
(川並弘純副理事長の挨拶)


【問い合わせ先】
本学キャリア支援室

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